2027年、新しい入り口を作りました。
「短期体験プログラム」を始めます。
2027年、パイロット留学の新しい入り口として「短期体験プログラム」を始めます。5日間、免許もビザも必要なく、実機に触れ、操縦を体験できるプログラムです。
詳しい内容や費用、開催日程は、以下の専用ページにまとめています。まずはこの記事で、なぜこのプログラムを作ったのかという背景からお話しさせてください。
Program Details
短期体験プログラムの詳細を見る
5日間・年3回・各回3名限定
Why We Started This
長年、この事業をしてきたからこそ見えたもの。
パイロット留学の支援を続ける中で、何度も同じ光景を目にしてきました。せっかく高い意欲を持って渡航しても、最初の数日でつまずき、そのまま自信を失っていく人。逆に、大した準備もないまま来たのに、驚くほどすんなりと馴染んでいく人。
その違いを見ているうちに、ある結論に行き着きました。「何が無駄で、何が本当に必要か」は、実際に机上で学ぶことではなく、体系立てて、まず体感してもらうことでしか伝わらない。
短期体験プログラムは、その気づきをそのまま形にしたものです。
パイロット不足の、本当の原因
日本でパイロットが不足していると言われて久しいですが、その原因を掘り下げていくと、費用や訓練期間といった表面的な話だけでは説明がつかないことに気づきます。むしろ、もっと根が深いところに問題があります。
情報が歪んでいるのなら、正しい情報を並べればいいという話でもありません。
結局のところ、自分の目で見て、自分の身体で確かめる以外に、この歪みを解く方法はないというのが、長年この事業を続けてきた末の結論です。
A First-Hand Encounter
そこでしか見れない、触れられない経験と価値がある。
ある日、訓練空港に一機の見慣れない機体が降りてきました。オレンジと黒の鮮やかなカラーリング。話を聞くと、元エアラインパイロットの方が、定年後に自分の手で組み立てた自作機だといいます。
この方は元々エアラインで働いていた方で、定年後に自分で飛行機を組み立て、今は自ら操縦して空の世界を楽しんでいました。
その場で立ち話をさせていただくと、彼はYouTubeで「HUD PILOT」として自らの操縦の様子を発信している方でした。定年後も空を諦めず、自分の手で機体を作り、自分で飛ぶ。まさに、泥臭く、自分の手で人生を作っていく姿そのものでした。
YouTube Channel
HUD PILOT
その場で連絡先を交換し、「次にカナダに来た時は、ぜひまた詳しく話を聞かせてください」と伝えました。
こういう出会いは、検索しても、動画を何本見ても、絶対に起こりません。現地に、その瞬間に、自分の身体で居合わせるからこそ生まれるものです。
One More Thing
45万円+αを、高いと思うのは仕方ありません。
ですが、その5日間、日本にいてそれ以上の価値ある経験ができますか?
無料の説明会や見学会に行っても、得られるのはせいぜい自分には直接関係のないパンフレットと、その場限りの空気感だけです。
本気なら、動かないと意味がありません。航空業界が本当に欲しがっているのは、行儀よく話を聞くだけの人材ではなく、自分で判断し、自分で動ける人材です。
この5日間の体験と経験を、帰国後にぜひ語ってください。
経験が価値になり、価値が経験になりますから。
今回、2026年の短期体験プログラムに参加した方々は、皆がそれぞれに確信と自信を持ち帰ることができました。
その様子は、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。
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2026年 短期体験プログラム レポート
Program Overview
短期体験プログラムの概要
本格的なパイロット留学に進む前に、生活・語学・操縦の適性を自分の目で確かめるための、5日間の体験プログラムです。ソロ到達を目指すものではなく、あくまで「入り口」として設計しています。
実機フライト(合計約3時間)、事前座学(航空座学5時間・航空英語5時間)、ブリーフィング/デブリーフィング、施設見学まで、内容は全て込みです。そして、本格的なパイロット留学に必要なもののうち、次の3つがこのプログラムには要りません。
Full Details
費用の内訳・日程・宿泊情報を見る
Where This Fits
本気で目指す前の、ひとつの入り口として。
短期体験プログラムは、パイロットを目指す道のりの一番最初の入り口にすぎません。ソロ到達や免許取得を目指す方には、それぞれの目的に応じたプログラムをご用意しています。
Words from the Field
現地で、実際に働く人たちの言葉。
現地のフライトスクールの教官、チャーター会社の社長、捜索救難ヘリコプター会社の社長。長年カナダに通い、こうした方々と直接言葉を交わしてきた中で、幾度となく聞かされてきた言葉があります。
何事もそうだけど、動かなければ始まらない。自ら動かないと、未来は掴めない。
就職率や就職できる可能性など考えていると、一生未来は近づかない。自分で近づいて、無理矢理その未来を掴まないと、今のポジションは1ミリも、1秒も変わらない。
簡単なことだよ。動けば1ミリ進むんだ。
Take The First Step
動けば、1ミリ進む。
その1ミリを、ここから。
2027年、短期体験プログラムを始めます。免許もビザもいらない、5日間。年に3回、各回3名だけの機会です。
短期体験プログラムの詳細を見る 費用・日程・お申し込みについて まずはLINEで無料相談するLast Updated: 2026.09.09










