5日間の体験プログラムで操縦体験
メディカルも、ビザも、いらない。
5日間で、あなたは“操縦する側”になる。
年に3回、各回3名限定。カナダの空で、初めての操縦を。
Why Before The Real Thing
いきなり本番に飛び込む前に。
数ヶ月単位の本格訓練に、生活も文化も語学の実感も試さないまま飛び込む。
それがどれだけ大きな賭けか、想像したことはありますか。
操縦の前に、自分の立ち位置を知る。
TOEIC900点。大学は英語系だった。それでも、英語が「使える」かどうかは全く別の話です。
英語の運用とは、会話ができ、疑問を投げかけ、対話ができること。テストの点数でも、学歴でもありません。
このプログラムで見えてくるのは、操縦の適性だけではありません。現地の空気の中で、自分の語学力が実際どの立ち位置にあるのか。それを把握することも、本番に進むかどうかを判断する重要な材料になります。
このプログラムは代表(谷口)が現地に同行し、通訳・アテンドを行います。そのため、参加基準は英検3級程度としています。
※これはあくまで本体験プログラムの参加基準です。実際の本格留学(PPL取得等)では教官との1対1のやり取りが基本となるため、英検2級以上の運用力が求められる場面が多くなります。このギャップこそ、5日間で実感していただきたいことのひとつです。
知らないことは、不安のまま残る。
スーパーはどこにあるのか。食費の相場はどれくらいか。ピザ1枚、バー1杯、Uber1回、いくらかかるのか。
検索しても出てこない、現地に行った人にしか分からない生活の実感値があります。留学の不安の多くは、この「分からなさ」から来ています。
訓練の合間、カナダの定番であるTim Hortonsでコーヒー片手に一息つく。そんな何気ない時間も含めて、現地の生活リズムを体で覚えていきます。
5日間、実際にその場所で過ごすことで、不安や疑問の多くはこの期間で解消に向かいます。将来の本格留学で、余計な不安に時間を使わずに済むこと。それ自体が、大きな価値です。
「初めて」を、ひとつ減らしておく。
ここで一度触れたATC・ATISの基礎、機体の概説、訓練の雰囲気は、本番のGround Briefingや初めてのDual訓練での理解速度に直結します。
「初めて」を一つでも減らして本番に臨めることは、時間にも精神的な負荷にも、確実に効いてきます。
「パイロット留学は失敗しやすい」「海外の免許は日本で使えない」——こうした話を耳にしたことがあるかもしれません。その多くは事実に基づかない誤解です。このプログラムは、その誤解を自分の目で確かめる機会でもあります。
What You Will Do
5日間で、何をするか
観光ではありません。実機に触れ、操縦に触れ、訓練の空気そのものを体験する5日間です。
※渡航前の事前座学(オンライン)については後述の「お申し込みから参加まで」をご確認ください。
実機フライト 合計約3時間
5日間の中で、合計約3時間のフライトを分けて消化します。教官同乗(Dual)が基本ですが、機会があれば他の有資格者の飛行に同乗させてもらう場面もあります。Dualでの飛行とは限りません。とにかく、空を飛ぶ体験そのものを重視した設計です。
教官とのDual飛行分は、カナダ航空法に準拠する形で正式に記録されます。「体験」で終わらない、本物の訓練記録です。
天候や現地の都合により、フライト時間・内容が変動する場合があります。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
プリフライトチェック体験
渡航前に事前座学(航空座学5時間・航空英語5時間、オンライン)で学んだ機体構造の知識をもとに、現地では実際に機体を目の前にしたプリフライトチェックを体験します。教官と一緒に、飛行前の点検の流れを実地で確認します。
ブリーフィング・デブリーフィング
フライト前には目的とポイントを共有し、フライト後には振り返りを行います。この対話の時間こそ、英語の「運用力」が試される場面でもあります。教官やスタッフとの会話を通じて、訓練という営みの雰囲気そのものを体感してください。
施設見学
フライトスクールの施設、格納庫、訓練用機体などを見学します。これから何ヶ月も通うことになるかもしれない場所を、自分の目で確かめる機会です。
No Barriers
このプログラムに、
要らないもの。
本格的なパイロット留学に必要なものの多くが、この5日間には要りません。
Why The First Days Matter
この数日間が、留学全体を左右する。
パイロットを目指す道のりは、PPLで終わりではありません。CPL、IR、Multi——本格的に長期の訓練へ進むほど、工程は積み重なっていきます。
そのすべての工程で、同じことが繰り返されます。操作に慣れるまでの数日、英語でのやり取りに慣れるまでの数日、現地の生活リズムに慣れるまでの数日。この「最初の数日」が、その都度、後ろの工程を圧迫します。
これがPPL・CPL・IR・Multiと、留学全体を通じて積み重なった時、その差は100万円単位にもなり得ます。
このプログラムの5日間で、操作にも、英語にも、現地の空気にも先に触れておくこと。それは、目先の適性確認だけでなく、留学全体を通じた「立ち上がりの速さ」への投資でもあります。
Voices from 2026
2026年参加者の声
同じ5日間のプログラムに参加した方々からいただいた、リアルな感想です。
募集開始から絶対参加したいと思っていました。自分自身が来年からの留学に向けて何が必要で何が足りないかを見つけることができ、操縦体験も通して自信もつきました。来年からの訓練が楽しみです。
自分で実際に旋回などの操作をしてみて、自分でもできると感じた反面、意外にもタキシングの方が難しくて戸惑いました。それが逆にいい経験になり、来年からの訓練や事前座学に活かせると思いました。
操縦体験を通して充実した経験と、教官を含め皆さん素晴らしい人でした。来年からの訓練に不安が少しありましたが、今は払拭できています。何より自分で操縦して空を飛ぶという経験ができて、一つひとつ不安や心配なことを教官と一緒に解決していくことができました。事前の座学も進んでいますので、引き続き心身健康な状態で次に臨みたいです。
2026年参加者は、全員が「参加して正解だった」と実感
Price
費用
フライト・座学・現地サポートまで、すべて込みの総額表示です。別途発生するのは、渡航・滞在にかかる実費のみです。
参加費(全込み・お一人様)
※航空券・宿泊費・食費・保険等は別途自己負担です
Included Breakdown
含まれるもの・含まれないもの
- フライト時間は天候等により多少前後する場合があります。その場合も参加費の返金や追加請求は発生しません。
- 宿泊・送迎に関する詳細ルールは、後述の「宿泊・送迎について」セクションをご確認ください。
- 為替レートにより実費部分の目安は変動する場合があります。
まずは気軽に、内容や日程についてご相談ください。合わないと思えば、それで構いません。
LINEで無料相談する しつこい勧誘はしませんHow to Join
お申し込みから参加まで
まずは無料相談から。難しい手続きはありません。
お支払いは銀行振込のみとさせていただいております。カード決済をご希望の場合は、個別にご相談ください。
- お申し込み・お支払いに関する詳細は、LINE相談時にご案内します。
- 各回定員3名の先着順です。ご検討中の方はお早めにご相談ください。
Beyond Training
訓練だけの5日間ではありません。
フライト・座学・ブリーフィングの合間には、時間に余裕があれば近隣の航空博物館やグッズショップに立ち寄ることもできます。
カナダの航空文化に触れられるスポットには、航空グッズやオリジナルTシャツが豊富に揃うショップも少なくありません。訓練の記念に、自分だけの一着を選ぶのも良い時間の使い方です。
観光を主目的としたプログラムではありませんが、「訓練一色の5日間」ではなく、現地での過ごし方そのものを知る機会として、余裕があれば周辺散策の時間も取り入れています。
Schedule
日程・開催概要
プログラムは5日間ですが、到着日・帰国日を含めると現地滞在は合計7日間になります。
開催日程(予定)
上記日程は予定です。フライトスクール側の都合等により前後する場合がございます。
到着日は各回のプログラム開始日の前日となります。帰国日はプログラム最終日の翌日です。
滞在の流れ
推奨到着便・帰国便
到着便・帰国便は成田発WestJet直行便(カルガリー)をご利用いただくことを推奨しております。全参加者の到着日・帰国日を揃えることで、送迎を円滑に行うことができます。
マイレージや価格帯の都合で推奨便以外をご利用になる場合は、集合・解散のタイミングをご自身で推奨便のスケジュールに合わせてご調整ください。
Accommodation & Transfer
宿泊・送迎について
宿泊先は弊社指定のホテル1箇所をご案内します。ご予約は参加者ご自身で行っていただきます(弊社による予約代行は行いません)。
宿泊先について
指定ホテルにご宿泊いただくことで、送迎・集合の手間なくスムーズにプログラムへ参加いただけます。指定ホテル以外にご宿泊を希望される場合は、以下のルールをご確認ください。
推奨便トラブル時の扱い
推奨便(成田発WestJet直行便)をご利用の上で、その便自体の遅延・欠航により合流できなかった場合、送迎費用(CAD$350)は頂戴いたしません。ただし、それに伴い発生する宿泊費・公共交通機関費等は、参加者ご自身の負担となります。
推奨便以外をご利用になる場合、集合・解散のタイミングはご自身で推奨便のスケジュールに合わせてご調整ください。これに伴う追加の送迎・宿泊費用は自己負担となります。
- 送迎費用はすべてカナダドル(CAD)建てでの実費請求となります。
- 指定ホテルの詳細は、お申し込み後に個別にご案内します。
- 送迎ルールの詳細・例外的な状況については、お申し込み前のLINE相談でご確認いただけます。
Travel Cost Guide
渡航費用の目安
参加費(45万円)とは別に、渡航・滞在にかかる実費の目安です。時期や為替レートにより変動します。
成田発WestJet直行便(カルガリー)、推奨便利用の場合の目安です。時期により変動します。
弊社指定ホテルの相場です。到着日を含めた滞在日数分でご計算ください(例:5泊で約6.5万〜8.5万円程度)。
帰国日に空港までバスを利用される場合の目安です。指定ホテルへの送迎(CAD$350/人)を利用しない場合の参考価格としてご覧ください。
個人差が大きいため、目安のご案内は控えさせていただいております。
到着日・最終日は懇親会をご用意しています(弊社負担)。参加者同士、そして代表を交えて食事を囲む機会も、プログラムの一部です。
- 上記はいずれも目安です。為替レート・時期により変動します。
- 指定ホテル以外にご宿泊の場合の送迎ルール(CAD$20/日)は、前述の「宿泊・送迎について」をご確認ください。
Eligibility
参加対象年齢
本プログラムの参加対象は18歳以上の方に限らせていただいております。
Before The Real Thing
これは、適性を見極める場所です。
このプログラムはソロ到達を目指すものではありません。あくまで、本格的なパイロット留学に進む前に、生活・語学・操縦の適性を自分の目で確かめるための5日間です。
教官とのDual飛行分はカナダ航空法に準拠する形で記録されますが、それ以上の保証や約束をするものではありません。
ここで得た実感をもとに、本格的なパイロット留学を検討したい方には、カナダでのパイロット留学について詳しくまとめたページをご用意しています。
Learn More
カナダへのパイロット留学
FAQ
よくある質問
フライトは必ず教官同乗(Dual)ですか? +
メディカル・ビザ・LOAが本当に不要なのはなぜですか? +
英語力はどの程度必要ですか? +
※これはあくまで本プログラムの参加基準です。実際の本格留学(PPL取得等)では教官との1対1のやり取りが基本となるため、英検2級以上の運用力が求められる場面が多くなります。このギャップを5日間で実感していただくことも、本プログラムの目的のひとつです。
ソロ(単独飛行)は目指せますか? +
宿泊先は自分で選べますか? +
到着日・帰国日はいつでもいいですか? +
帰国日は原則バスでの移動となり、空港までの送迎をご希望の場合は別途CAD$350/人がかかります。到着便・帰国便は成田発WestJet直行便を推奨しております。
推奨便が遅延・欠航した場合はどうなりますか? +
未成年でも参加できますか? +
飛行経験がゼロでも参加できますか? +
開催時期・定員を教えてください +
Contact
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メディカルもビザもいらない。年に3回、各回3名だけの5日間です。
まずは状況をお聞かせください。
合わないと思えば、それで構いません。
キャンセルの場合は役務・実費が発生した費用を差し引いた額を返金いたします。
キャンセルポリシー・開催日程の詳細はお申し込み時にご案内します。
