【エアラインへの道を切り開く5日間】ー迷っているなら、まずは飛ぼうー
25万円で始めるパイロット留学
― 本留学の前に、5日で判断 ―
数百万円規模の訓練に進む前に、向いているか・続けられるかを見極めるための
短期・判断型パイロット留学です。
期間
POINT5日間
※到着日・帰国日を除く
(滞在は7日間)
場所
カナダ
(バンクーバー or カルガリー)
※参加人数等により振り分けとなる場合があります
実機訓練
3時間(基準)
※天候・機材・教官判断により
追加訓練の可能性あり
参加費
POINT250,000円
※航空券・宿泊費別
※内容は変更となる場合があります
定員
10名
募集期間
2026年4月末まで
※定員に達し次第、早期に募集を締め切る場合があります
実施期間
2026年8月1日〜8月7日
※帰国日:8月8日(日本時間)
Before You Decide
数百万円使う前に、
5日間で「向いているか」が
わかったら?
パイロットを目指す人の多くが、準備不足のまま大きな決断をしています。
この5日間は、その前に置く「現実確認」です。
なぜ訓練費は高額になるのか。どうすれば全体のコストを抑えられるのか。
それを自分の目で見て、体感して理解すること——
それ自体が、パイロットへの道のりの一部です。
How it works
この5日間で、
エアラインへの道筋を
一緒に構築する。
エアラインパイロットを目指すにしても、チャーター会社で働くにしても、
まず必要なのは訓練環境の現実を知ることです。
夢が大きいほど、準備不足のまま動き出した時の代償も大きくなる。
数百万円の訓練費を使い始めてから「思っていた環境と違った」では遅い。
エアラインへの夢があるなら、その分だけ最初の現実確認が重要です。
この5日間は、あなたがエアラインへ向かうための道筋を、
一緒に構築するための時間です。
「いきなり訓練開始」ではなく、まず現実を知った上で進む——
それが、挫折しない唯一の順番です。
この5日間で行うこと/行わないこと
What you will do.(行うこと)
- 教官同乗による実機フライト(合計3時間)
- 基本操縦の体験(エアワーク)
- 離着陸操作の体験(Touch & Go)
- ATC(管制)との無線交信を含む空港運用の体感
- 事前オンライン準備(航空座学・航空英語)
- 航空が日常にある環境の理解(自然/都市/航空産業)
What you will not do.(行わないこと)
- 単独飛行(ソロフライト)
- 資格取得・ライセンス発行
- 操縦技量や達成度の保証
- 観光を目的とした行程
- 語学力の向上を目的とした授業
この短期留学は「できるようになるため」のプログラムではありません。
「進むべきかどうかを判断するため」の5日間です。
このプログラムを通じて得られる経験
本プログラムは、語学力の向上や飛行時間の積み上げを目的としたものではありません。
将来、操縦訓練や留学に進む前提となる「環境理解」と「判断材料」を得るための5日間として設計しています。
1)操縦訓練の現場環境を理解する
教室ではなく、空港・コックピット・無線環境を含む「訓練の現場」を体験します。
訓練がどのような前提条件で成立しているかを現実として理解できます。
2)英語が「勉強」から「運用」になる
英語の点数ではなく、指示を聞き、判断し、動く環境に身を置けるかどうかを体感します。
語学留学との役割の違いが明確になります。
3)操縦よりも「判断」が重視される現実
操縦操作そのものより、状況把握・理解・安全判断の比重が大きいことを知ります。
「飛ぶ時間」より「どう向き合うか」が重要だと理解できます。
4)海外で訓練・生活する現実を把握する
時間管理、疲労、集中力、環境変化など、継続的に取り組む際の負荷を体感します。
続けられるかどうかを現実ベースで判断できます。
5)進む/進まないを、本人が納得して選べる
他人の評価ではなく、本人が納得して次の判断を下せる状態を作ります。
進まない判断ができることも、重要な成果です。
この短期留学は「準備」ではなく、進路判断のための最初の現実確認です。
なぜ将来コストを下げられるのか
本プログラムの目的は「安くすること」ではありません。
操縦訓練は、準備不足や環境ミスマッチが起きた瞬間に、時間も費用も膨らみます。
その前に判断材料を揃えることで、結果として将来の無駄を減らす設計です。
よくある遠回り(追加費用が発生する構造)
- 目的が曖昧なまま語学留学や準備に時間を使ってしまう
- 本留学開始後に英語・判断・環境が合わず停滞する
- 追加訓練・滞在延長が必要になり、想定外の費用が発生する
- 方向転換の判断が遅れ、トータルの負担が大きくなる
5日間で判断できる理由
- 英語指示下で「聞いて動く」経験が得られる
- 操縦よりも判断・安全意識が求められる現実が見える
- 海外訓練環境での集中力・疲労の質が分かる
- 向いている/向いていないが本人にもはっきり出る
「節約」が危うい理由も、体験して理解する
操縦訓練は、単に費用を削れば良い分野ではありません。
不十分な準備や無理な短縮は、安全・理解・進捗に影響し、結果的に遠回りになり得ます。
本プログラムでは、訓練費用を節約や削ることの危うさも含めて、
現実として体感してもらうことを重視しています。
この短期留学は「節約」ではなく、判断を早めるための5日間です。
判断が早いほど、遠回りが減り、結果として将来の総コストが下がるケースが多くなります。
無料診断受付中
まずは無料診断からどうぞ
今の考えや状況をもとに、
「参加する/参加しない」を判断するための客観的材料を整理できます。
※こちらのフォームでは、回答者様の個人情報や連絡先は一切収集しておりません。
また、回答内容をもとに勧誘活動・営業活動を行うこともありませんので、安心してご利用ください。
なぜ「語学留学」ではないのか
語学留学を否定する意図はありません。語学留学には明確な価値があります。
ただし、パイロットを目指す上で重要なのは「どちらが正しいか」ではなく、
順番が適切かどうかです。
語学留学が得意なこと
- 語彙・文法・会話力など「言語力」を伸ばす
- 日常英語に慣れ、生活の中で使う習慣を作る
- 教室や生活を中心に学べる環境が整っている
操縦訓練で求められる英語
- 英語は「勉強対象」ではなく運用する道具
- 正確性・即時性・判断との連動が求められる
- 「話せる」より聞いて動けることが重要
だから、最初に航空の環境を体験する
航空の現場を知らないまま英語学習を始めると、必要なレベルや使いどころが見えず、
過不足や遠回りが起きやすくなります。
本プログラムでは、先に航空環境(空港・無線・判断の連続)を体験することで、
「どの英語が、どれだけ必要か」を具体化します。
語学留学は「不要」なのではなく、順番の問題です。
まず航空の現場を体験し、その後に必要な英語学習へ進む方が、判断も準備もブレません。
なぜカナダなのか
“航空が日常にある国”だから、短期でも現実が見えます。
だからこそ、5日間でも「進む/進まない」の判断ができます。
滞在費および航空券目安
滞在費および航空券はプログラム参加費に含まれていません。
※以下はあくまで目安金額であり、最終的な費用を保証するものではありません。
宿泊費目安
1泊 20,000円〜27,000円
※為替、予約状況により変動します
航空券目安
往復 16万円〜27万円
※時期・出発地により変動します(早めの購入をおすすめします)
- 宿泊場所は、申し込み完了後に弊社より複数の候補をご案内しますので、その中からご自身でご予約ください。
- 弊社は旅行業を保有していないため、原則として参加者に代わっての予約および事前支払いは行えません。
- ご自身で宿泊手配が難しい場合に限り、弊社が現地にて宿泊予約を行い、現地で発生した費用を後日実費にてご請求させていただく場合があります(明細提示あり)。
- 相部屋となる可能性があります(男女別)。
- 募集からプログラム開始まで一定の期間を設けているのは、事前準備に加え、宿泊費や航空券を可能な限り抑えるための期間でもあります。
※個別の手配内容については、LINE相談時に状況に応じてご案内します。
5日間プログラム概要(滞在7日間)
到着日・帰国日は移動のみを想定し、現地での実質プログラム日数は5日間です。
フライトは合計3時間(1日1時間を基準)で実施します。
※フライト日程は前後する場合がございます。
Day0|現地到着
移動・チェックイン。到着日は休養を優先します。
Day1|オリエンテーション・環境把握
安全説明・全体像共有。空港と環境を把握し、翌日以降の流れを確認します。
Day2|✈ フライト①(1時間)
エアワーク中心。英語指示下での初期反応を確認し、振り返りを行います。
Day3|✈ フライト②(1時間)
前日の指摘を踏まえたフライト。判断の修正力と集中の質を確認します。
Day4|✈ フライト③(1時間)+判断整理
総合フライト。状況変化への対応と安全意識を確認し、総括へつなげます。
Day5|判断整理・自由時間
「進む/進まない」を言語化し、次に必要な準備を整理します。自由時間は自己管理の体験として位置付けます。
Day6|調整日(自由時間)
天候などによる調整・振り返り。問題なければ自由時間となります。
Day7|帰国
チェックアウト後、帰国移動。
※本スケジュールは到着日・帰国日を含みます(現地滞在は合計7日間)。
※天候・機材状況・教官判断により、フライト日程や内容は変更となる場合があります。
事前準備(オンライン9時間)
現地での体験を「分からないまま終わらせない」ために、事前にオンライン準備を行います。
飛行時間を増やすよりも、理解の前提を揃えることの方が重要だと考えています。
なお、この準備に向き合えるかどうか自体が、操縦訓練への適性を見極める材料になります。
① 航空基礎座学
3時間
- 訓練全体像
- エアワークの意味
- 離着陸で何をしているか
- 判断が重視される理由
② 航空英語
3時間
- よく使う指示・フレーズ
- 返答の型
- 聞き取れない時の対処
- 完璧に話さない前提
③ 基礎英語
3時間
- 数字・方向・高さ
- 命令文への即応
- Yes/Noの瞬間判断
- 発音より「通じる」
本準備は、試験や合否判定のためではありません。
現地で「判断」するための前提条件として位置付けています。
未受講・未修了の場合、プログラム内容を制限する、またはフライト実施を見送る場合があります。
対象者・参加条件
本プログラムは「体験イベント」ではありません。進路判断を目的とするため、一定の参加条件を設けています。
これらは選別のためではなく、安全と判断精度を担保するためのものです。
このプログラムに適している方
- パイロットという職業を現実として検討している
- 海外での訓練・生活を前提に考えている
- 進む/進まないの判断を自分で行う意思がある
- 事前準備(オンライン9時間)に向き合える
このプログラムに適していない方
- 観光やアクティビティを目的としている
- 短期間で成果や達成を求めている
- 英語や海外環境への不安を他者に任せたい
- 事前準備やルールを守れない
年齢条件
- 原則:18歳〜25歳
- 17歳以下:原則不可(個別相談)
- 20歳未満:保護者または身元保証人による参加承諾書(必須)
- 20歳以上:緊急連絡先登録(必須)※判断権限は参加者本人に帰属
健康・医療条件
- 単独飛行(ソロ)は行わないため、法令上求められる航空身体検査(メディカル)は不要です
- ただし安全確保のため、既往歴・服用薬の事前申告および医師相談の確認は必須です
- 申込情報の虚偽記載、既往歴・服薬の未申告等が発覚した場合、途中終了となる場合があります
※希望者は、現地カナダにてメディカル(航空身体検査)の受検も可能です(詳細は個別案内)。
行動・規律条件
- 教官・運営スタッフの指示を遵守できること
- 安全および秩序を最優先できること
- 反社会的行為、法令違反、またはそれに準ずる言動が認められた場合は即時対応します
プログラム継続可否・途中終了
安全上または運営上の理由により、当社および提携フライトスクール(教官)の判断で
参加を途中で終了していただく場合があります。
その際、返金・代替提供・補償をお約束するものではありません(詳細はポリシーをご確認ください)。
条件は「厳しさ」のためではなく、安全と判断精度のために設けています。
内容に納得できる方のみ、ご参加ください。
よくあるご質問(FAQ)
英語がほとんど話せなくても参加できますか?
本プログラムは英語力の有無を評価するものではありません。事前にオンラインで準備(航空座学・航空英語・基礎英語)を行い、 現地では「英語を勉強する」のではなく、英語が使われる環境で判断できるかを体感します。
メディカル(航空身体検査)は本当に不要ですか?
ただし安全確保のため、既往歴・服用薬の事前申告および医師相談の確認は必須です。
なお、希望者は現地カナダでメディカルを受検することも可能です(個別案内)。
日本人教官や日本人スタッフはいますか?
また、本プログラムでは弊社スタッフも現地に同行し、訓練以外の場面や不測の事態にも対応できる体制を整えています。
なお、実際の飛行訓練は現地フライトスクールの教官が担当します。
日本人教官・アシスタントは、安全面・理解面での補助や緊急時対応を主な役割としています。
数時間のフライトで、本当に意味があるのでしょうか?
英語指示下での即応、判断・安全意識、海外訓練環境での集中力や疲労は、 5日間・3時間の実機体験で十分に見えてきます。
進まない判断ができることも、本プログラムでは正しい成果と考えています。
語学留学や自分でフライトスクールに行くのと何が違いますか?
語学留学は語学力向上が目的であり、航空訓練の現場や判断環境を前提としたものではありません。
本プログラムは、先に航空の現場を体験し、その後に必要な準備を明確にするための設計です。
途中で参加を続けられなくなることはありますか?
教官や運営の指示に従えない場合、安全面・健康面・申告内容に問題があると判断された場合などは、 プログラムを途中で終了していただくことがあります。
詳細は「運営ポリシー・免責事項」をご確認ください。
※クリック(タップ)すると回答が表示されます。
※本プログラムを完了された方は、帰国後2年以内に実施するパイロット留学において、
弊社留学サポート料金の10%優遇が適用されます。
本制度の詳細は、参加者のみに現地にてご案内いたします。
このプログラムは、航空業界へ進むことを約束するものでも、強制するものでもありません。
ここまで読んだあなたには、判断するための材料が揃っています。
未来のエアライン機長になるかどうかを、
自分で決める5日間。
進むか、進まないか。
その判断を、他人に預けない。

