最短3ヶ月!!PPLクイックコース〜自家用操縦士免許から始まる空の道〜

カナダ上空を飛行する小型機のコックピット越しに見える雄大なロッキー山脈
Canada PPL Quick Course

夢。
叶えませんか。

最短3ヶ月、ここから始まる第一歩。

ビザ不要 最短3ヶ月 まとめて休まなくてOK 総額230万円
カナダPPL訓練中のコックピットから見える景色

バーキンの中に入るのは、スマホと折りたたみ傘くらい。
パイロットライセンスの中には、夢と希望しかない。

好きな車を買う。高級時計を手に入れる。
それらは、お金さえあれば手に入る「モノ」です。

でも「飛行機を操縦する」ということは
そういった贅沢とは、まったく別の次元にある。

それは「人生を、心の底から楽しみたい」という
意志の表明です。

Two Lives

PPLがある人生と、
ない人生。

免許一枚が変えるのは、空への権利だけではない。
毎日の景色の見え方、自分への自信、
そして人生の選択肢そのものが変わる。

ない人生
ある人生
飛行機に乗るたびに「自分には無理だ」と思う ただの乗客として空を眺める
空の見え方が変わる 飛行機に乗るたびに「自分ならどう飛ぶか」を考えるようになる
「いつかやろう」が「やらなかった後悔」に変わる 夢は夢のまま終わる
選択肢が増える 国内訓練、趣味として飛ぶ、仕事にする。「なれない」が「選べる」に変わる
海外で3ヶ月、何か特別なことをした人の話を聞くだけ 他人の経験として羨む
自信が変わる 海外で、英語で、免許を取った事実。これは一生消えない
パイロットという職業を「別世界の人のもの」として見続ける 憧れで止まる
話が変わる 「パイロット免許持ってます」は一生使える、最高の会話のカードになる

まずは話を聞くだけでも大丈夫です。合わないと思えば、それで構いません。

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Why Now

全てのパイロットは、
ここから始まった。

✈️
エアラインパイロット
何百人もの命を預かり
世界中の空を飛ぶ
🚁
ヘリコプターパイロット
山岳救助から遊覧飛行まで
あらゆる空で活躍する
全員、PPLから始まった

夢の大きさは関係ない。
プロパイロットへの入り口も、趣味で空を飛ぶ自由も、
全てのスタートラインはPPL(自家用操縦士免許)です。

01

「取得できる時期」を待つのではなく、
「踏み出せる時」に動く。

まとまった休みが取れるタイミングは、人によって夏休み・冬休み・有休消化・転職の合間などさまざまです。
共通しているのは、「まとまった時間」と「決断のきっかけ」が重なった時こそ動き時だということ。

学生なら長期休暇で訓練をスタートできる。社会人なら有休や休職を使って「ずっと迷っていたこと」に初めて踏み出せる。

「タイミングが来たらやろう」は、ほぼ来ません。

学生:長期休暇でスタート 社会人:有休・分割渡航も 最短3ヶ月
02

思い立ったその日から、
動ける唯一のコース。

通常の海外留学はビザ取得だけで数ヶ月かかります。
でもPPL訓練は短期滞在で完結するため、ビザが不要

思い立ったら最短数週間で渡航できる。「準備が整ってから」ではなく、動きながら準備することができます。

ビザ申請不要 短期滞在で完結 最短数週間で渡航可能
03

先着順の少人数で送り出し、
品質を守ります。

LOA取得・訓練枠の確保・現地サポート・帰国後の免許書き換えまで、一人の渡航には数多くの工程が連なります。これを一人ひとりに行き届かせるため、少人数での運営にこだわっています。

数を追うのではなく、送り出した一人ひとりを確実に空へ届けること。それが弊社の品質基準です。

「自分に向いているか」「いつ・いくらで動けるか」——まずはお聞かせください。あなたの状況に合わせて、期間や費用、タイミングなど最適な案をご提案します。合わないと思えば、それで構いません。

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For Working Adults

仕事を辞めずに、
パイロットを目指せる。

まとまった休みが取れなくても大丈夫。有休を使いながら5回に分けて渡航するプランなら、無理なく訓練を積み上げられます。

1
Ground School対策 + Dual基礎 目安2週間
筆記試験対策と、操縦の基本動作を教官と一緒に覚えていく段階です。有休5日+土日を組み合わせれば実現できます。
2
Dual継続 + Solo Practice開始 目安2週間
1回目の操作感覚を思い出しながら教官同乗を続け、単独飛行の第一歩へ。前回との間隔が空いても、教官が都度レベルを確認しながら進めます。
3
Solo Practice仕上げ + 筆記・実技試験 目安3週間
単独飛行を仕上げ、試験に合格すればカナダのPPL(自家用操縦士免許)取得です。ここまでで一つの区切りを迎えます。
✓ カナダPPL取得
4
夜間飛行①(Dual・Dual XC・Simulator) 目安2週間
日本免許への書き換えに必要な夜間飛行の前半。Dual3h・Dual Cross-Country2h・Simulator2hを消化します。
JCAB書き換え対応
5
夜間飛行②(Solo・In-flight Instruments) 目安2週間
夜間飛行の後半。Solo5h・In-flight Instruments3hを消化し、日本のJCAB書き換え要件を全て満たします。
JCAB書き換え対応 ✓ 全課程完了

Concerns

よくある不安に、正直にお答えします。

上司にどう説明すればいいか分からない
一般的な語学留学・自己啓発の一環として説明されている方がほとんどです。「パイロット訓練」と正直に伝えるかどうかも含めて、ご相談の中で一緒に考えます。
渡航回数が増える分、費用がかさむのでは
正直にお伝えすると、渡航回数が増えれば航空券代は都度発生します。1回あたり往復15〜20万円程度が目安です。一括渡航と比べたトータルの費用差も、ご相談時に一緒にシミュレーションします。
間隔が空くと感覚を忘れてしまわないか
多少のブランクは教官が復習を挟みながら調整します。またaviation-english.jpで渡航の合間に航空英語の学習を続けておくと、次回渡航時の立ち上がりがスムーズになります。

あなたの休みの取り方に合わせて、無理のないプランをご提案します。

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Optional

同行プラン
— 代表が、現地まで一緒に行きます。

正直にお伝えすると、基本的にはお勧めしません。せっかく安く抑えられるはずの費用が、その分高くなってしまうからです。

ただし、言葉の壁への不安や、現地で何かあったときに頼れる存在がいることの安心感——これは間違いなく価値があります。「一人で行くのは心細い」という方だけ、選択肢としてご検討ください。

未成年の方(18歳未満)へ

同行プランは、保護者の同伴に代わるものではありません。

保護者様のご同伴が難しい場合、弊社代表の同行が原則必須です。 未成年の方が保護者様のご同伴なしで渡航される場合、滞在期間の長さに関わらず(1ヶ月・2ヶ月など長期間であっても)、弊社代表の同行を原則必須とさせていただいております。上記の同行プラン(2週間分の料金体系)は成人のお客様を対象としたものであり、未成年の方の同行費用につきましては滞在期間に応じて別途お見積りいたします。
弊社サポートには限界があります。 現地での緊急時対応(医療・事故・トラブル等)における最終的な判断・責任は、常に保護者様および正式な後見人にあります。弊社スタッフの同行は補助的な立ち会いにとどまり、法的な代理権や医療同意権を有するものではありません。
事前の書面締結が必須です。 お申し込みにあたっては、渡航同意書・後見に関する承諾書等の締結を事前にお願いしております。書式は日本語・英語の併記でご用意し、内容についてご不明点があれば個別にご説明いたします。

未成年のお客様の宿泊先・後見体制につきましては、渡航前に個別にご相談のうえ手配させていただきます。詳細はLINEにてお問い合わせください。

対象・内容

原則、5回分割プランの1回目(2週間)が対象です
現地到着〜訓練開始までの同行サポート
ホテル手配(弊社指定・個室)
現地生活の立ち上げサポート(銀行・SIM・買い出し等)

Price(2週間・実費積み上げ)

日当 35,000円 × 14日
490,000円
ホテル代(弊社指定・個室) 1泊13,000〜17,000円 × 14泊
182,000〜238,000円
航空券(正規エコノミー・弊社指定) 実費
目安25〜35万円
合計目安 ※為替・時期により変動します
約92〜98万円

全ての渡航に同行を希望される方は、別途ご相談ください。

For Students

夏休みだけで、
取得を目指すこともできる。

親のスネかじって高級外車を乗り回すより、よっぽど安い。
その金額があれば、免許を取って“操縦する側”に回れる。

夏休みでまとめて取得を目指すプランと、夏・冬・春の長期休暇に分けて進めるプラン。どちらもご相談のうえ選べます。

✦ 夏休み集中プラン
夏休み1本で、取得まで完結。
約4〜6週間の夏休みを使い、Ground School・Dual・Solo Practice・試験までを一気に進めるプラン。長期休暇をフルに使える学生ならではの選択肢です。
3学期 分割プラン
夏・冬・春、3回の休みで進める。
夏休みで基礎を固め、冬休みで仕上げ、春休みで書き換え対応まで。就職活動と両立しながら無理なく進められます。
夏休み
目安4〜6週間。Ground School+Dual+Solo Practiceを進める、訓練の主軸となる期間。
冬休み
目安2〜3週間。仕上げと筆記・実技試験に臨み、カナダPPL取得へ。
春休み
目安1〜2ヶ月。JCAB書き換え対応の夜間飛行と帰国後の書き換え手続きを完了。

周りが就活に追われる春休み、
あなたはパイロット免許を手にしている。

夏休み集中か、3学期分割か。あなたのスケジュールに合わせてご提案します。

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Course & Pricing

コース内容と料金

訓練費はスクール実費をそのまま明示。
何にいくら払うかが、全て見えます。

訓練費 1,910,000円
プログラム参加費 350,000円
お支払い総額 ※滞在費・生活費は別途自己負担
230万円

Training Breakdown

合計訓練時間 45時間
Dual Instruction(教官同乗)
CAD$290/h 27h 約94万円
Solo Practice(単独飛行)
CAD$210/h 15h 約38万円
Solo Supervision(単独監視)
CAD$20/h 15h 約4万円
Ground Briefing(地上講習)
CAD$80/h 10h 約10万円
Exam Review(試験対策)
CAD$80/h 10h 約10万円
Simulator(シミュレーター)
CAD$180/h 3h 約6万円
Ground School・Book Kit
約9万円
Transport Canada Fees・GST
約21万円

Program Fee — 350,000円

事前航空座学 10時間
気象・航法・航空法規など、渡航前に基礎知識を習得。現地での訓練効率を高めます。
事前航空英語座学 10時間
フライト中の無線通話・インストラクターとのやり取りに必要な航空英語を事前に習得。
LOA取得サポート・費用
カナダでの訓練に必要なLetter of Acceptance取得を全面サポート。
訓練枠確保・スクール手配
現地スクールとの調整・訓練スケジュール確保を代行。
現地サポート
渡航中のトラブル対応・スクールとの橋渡しを日本語でサポート。
帰国後・日本免許書き換え支援
JCAB(国土交通省)への書き換え申請手順・必要書類を全面サポート。

Scope of Basic Course

基本コースに含まれるもの・含まれないもの

✅ 含まれるもの
訓練費(Dual・Solo・Simulator等、合計45時間)
Ground School受験対策
事前航空座学10時間
事前航空英語座学10時間
LOA取得サポート
訓練枠確保・スクール手配
現地サポート
帰国後・日本免許書き換え支援(手続きサポートのみ)
❌ 含まれないもの
航空券(渡航費)
宿泊費(寮 or ホテル)
食費・生活雑費
観光費用
通信費(SIM等)
航空身体検査(Medical)費用
海外旅行保険
現地での施設使用料・登録手続き費用等(数万〜10万円程度)
帰国後の書き換え実費(学科試験・航空特殊無線技士受験料等)
追加飛行時間(別途パック)
同行プラン(別パッケージあり)

Notes

  • 英語力は英検3級以上を推奨します。
  • ビザ取得不要のため語学力の証明および保有の規定はございませんが、安全の観点により語学力に著しい問題があると判断された場合は、渡航の中断・訓練の中断をさせていただく場合がございます。
  • その際は弊社規定に基づき返金処理をさせていただきます。
  • 記載されている費用以外に、現地での数万円〜10万円程度の追加費用が発生することがございます。(施設使用料、登録手続き費用など)

Additional Flight Hours

追加時間パック

なぜ追加時間が必要なのか

カナダでは最低45時間でPPL(自家用操縦士免許)の取得が可能ですが、これはあくまで法制上の最低基準(受験資格)です。実際には60時間前後が必要となるケースがほとんどです。

だからこそ、訓練前にある程度の飛行時間を計画しておくことが重要です。事前に追加パックを選ぶことで訓練効率が上がり、結果として予算・時間の両方を抑えることにつながります。

早期購入
訓練開始前に購入。割安な単価が適用されます。
訓練開始後
訓練開始後の購入は通常単価が適用されます。
Basic
10h
こんな方に PPL取得後、速やかにカナダへ戻りCPL(事業用操縦士免許)やIR(計器飛行証明)の長期訓練に進む予定の方。現地で訓練時間を積み上げるため、今は最低限のパックで十分です。
早期購入
320,000円
32,000円/時間
訓練開始後
340,000円
34,000円/時間
✦ Best Choice
Standard
15h
こんな方に 帰国後、日本の免許に書き換えてすぐに飛びたい方。45+15=60時間は日本のフライト環境で通用する実質的なラインであり、書き換え後のフライトに自信を持って臨めます。
早期購入
435,000円
29,000円/時間
訓練開始後
465,000円
31,000円/時間
Extra
20h
こんな方に 日本・カナダ双方でプロパイロットを目指す方。45+20=65時間はCPL受験資格の積み上げとして直接有効であり、今の投資が将来の訓練費・時間の削減につながります。
早期購入
620,000円
31,000円/時間
訓練開始後
660,000円
33,000円/時間
未消化時間は全額返金。購入した時間が余った場合は、時間単価で精算のうえ返金いたします。

Requirements

カナダでPPL取得するために必要なこと

カナダのPPL(Private Pilot Licence)取得には、ソロまでの要件チェックライド(実技試験)までの要件の2段階があります。それぞれの段階で何が必要かを整理します。

Phase 1

ソロまでに必要なこと

カナダで単独飛行(ソロ)を行うには、Transport Canadaが定めるStudent Pilot Permit(SPP)の取得が必要です。以下の5つの条件をすべて満たすとSPPが発行され、ソロに臨めます。

1
PSTAR合格
Pre-Solo Test of Air Regulations

カナダの航空法規に関する筆記試験。50問中45問正解(90%以上)で合格。フライトスクールまたはTC施設で対面受験。合格後、教官が100%まで補正。対策は渡航前にオンラインで完了可能。

オンラインGround School(PSTAR対策含む) → 対策:渡航前 / 受験:現地
2
ROC-A取得
Restricted Operator Certificate — Aeronautical

カナダで航空無線を使うために必要な資格証明。Industry Canada認定の試験官による25問の筆記試験に合格すると発行。日本の航空特殊無線技士に近い位置づけですが、カナダではCertificate(資格証明)として扱われます。

オンラインROC-A対策コース → 対策:渡航前 / 受験:現地
3
メディカル(Category 3以上)
Aviation Medical Certificate

CAME(Civil Aviation Medical Examiner)が実施する航空身体検査に合格し、Medical Certificateを取得。PPLにはCategory 3以上が必要です。日本またはカナダ現地で取得可能。検査内容の詳細は下記をご参照ください。

渡航前に日本で取得推奨
4
ALPT(航空英語能力証明)
Aviation Language Proficiency Test

カナダの高校を卒業していない外国人訓練生は、ICAO Level 4(Operational)以上の英語能力を証明する必要があります。教官が十分な英語力があると判断した場合は非公式の評価で代替できるケースがあります。

現地で教官評価
5
教官によるソロ認定
Flight Instructor Certification for Solo

上記4つの条件を満たした上で、教官がPilot Training Recordに「ソロ可能な技量に到達した」ことを記録・認定します。最終的にソロを許可するのは教官の判断です。

現地・教官判断
Phase 2

チェックライドまでに必要なこと

ソロ到達後、PPL取得に向けてSolo Practice・Cross-Country・計器飛行訓練を積み上げ、最終的にTransport Canada指定のPilot Examinerによるチェックライド(Flight Test)に合格するとPPLが発行されます。

1
年齢

17歳以上(ライセンス発行時点)。訓練開始やソロは14歳から可能ですが、PPL発行には17歳以上である必要があります。

2
メディカル(Category 3以上)

PPL発行にはCategory 3以上のMedical Certificateが必要です。ソロ段階でCategory 3を取得していれば追加の手続きは不要。将来CPLを目指す場合はCategory 1を推奨します。

3
筆記試験(PPAER)合格
Private Pilot Aeroplane Written Exam

100問・3時間・4科目(Air Law / Navigation / Meteorology / Aeronautics — General Knowledge)。各科目60%以上で合格。1科目のみ不合格の場合はその科目だけ再受験可能。TC認定試験センターで受験。

Ground School完了後に受験
4
Ground School(最低40時間)

Air Law・Navigation・Meteorology・Aeronautics — General Knowledgeの4科目を網羅する地上座学。オンラインで渡航前に完了可能。PPAERの受験にはGround School完了証明(教官のRecommendation Letter)が必要。

オンラインGround School → 渡航前に完了推奨
5
飛行時間(最低45時間)

Dual(教官同乗)最低17時間 + Solo最低12時間 + 残り16時間は自由配分。内訳としてDual Cross-Country 3時間、計器飛行訓練(教官同乗)5時間、Solo Cross-Country 5時間(150NM以上・途中2地点着陸を含む1回のフライト)が必須。

6
チェックライド(Flight Test)
PPL Flight Test — TP 13723

Transport Canada指定のPilot Examinerが実施する約2時間の実技試験。教官によるRecommendation Letter(30日以内)が受験条件。Ex.1〜24 + Ex.29・30の全訓練項目完了が求められます。合格でPPL発行。

現地・Examiner実施

Medical Details

メディカル(Category 3)の検査内容

Category 3はPPLに必要な航空身体検査です。Category 1(CPL/ATPL用)と比べてECG(心電図)が不要で、検査が簡易かつ費用も抑えられます。将来CPLを目指す方はCategory 1を最初から取得しておくと二度手間を防げます。

Category 3 — 検査項目
視力検査(遠方・近方) 矯正視力で可(眼鏡・コンタクト可)
色覚テスト(石原表等) 異常があっても即不適格ではない
視野検査 対面法による簡易評価
聴力 簡易評価(対話テスト・2m)
血圧・脈拍 基準値内であること
尿検査 糖・タンパク・血液の有無
一般身体検査 心血管・神経・呼吸器・筋骨格
ECG(心電図) Category 3は不要
既往歴・服用薬 事前申告必須

Category 3の有効期間

40歳未満
60ヶ月
40〜49歳
24ヶ月
50歳以上
12ヶ月

日本で受検できる場所

東京国際空港診療所(羽田空港 第1ターミナル)

日本国内でカナダのAviation Medical Certificate(Category 1・3)を取得できるCAME指定のクリニックです。日本・アメリカ・カナダ・オーストラリアの航空身体検査に対応しています。渡航前に日本で取得しておくことで、現地での訓練を速やかに開始できます。

東京国際空港診療所 →

メディカルは訓練費を投じる前に取得することを推奨します。健康上の理由でMedical Certificateが発行されない場合、訓練を開始できません。訓練費を支払った後に不適格が判明すると費用が無駄になるリスクがあります。

Preparation

追加15時間で足りる人
足りない人。

追加パックを選んでも、15時間で収まるかどうかは
渡航前の準備次第で大きく変わります。

足りる人
足りなくなる人
Ground School を渡航前に完了 日本にいる間に筆記試験対策が終わっている
Ground School を現地でこなすことになり、筆記対策に時間と費用を取られる
航空座学を事前に自習済み 気象・航法・航空法規の基礎が入っている
座学知識が薄く Ground Briefing に余分な時間がかかる
航空英語が一定レベルに達している 英検3級以上が目安
英語が聞き取れず、飛行中にインストラクターの指示を確認し直す場面が増える
基礎英語でコミュニケーションが取れる インストラクターとの意思疎通がスムーズ
基本操作の理解が遅れ、Dual 時間が想定以上に伸びる
現地では飛ぶことだけに
集中できる状態
時間とお金を現地で
余分に使うことになる

Pre-Departure Checklist

渡航前にやっておくべきこと

1
Ground School(筆記試験対策)
カナダの筆記試験は日本からオンラインで受験可能。渡航前に合格しておくことで、現地の時間を飛行訓練だけに使えます。

プログラム参加費の中に日本語によるオンラインGround School対策が含まれております。
オンラインGround School詳細 → プログラム参加費に含まれる
2
航空座学 10時間
気象・航法・航空法規など、飛行に必要な基礎知識を渡航前に習得。Ground Briefingの理解速度が格段に上がります。
プログラム参加費に含まれる
3
航空英語座学 10時間
フライト中の無線通話・インストラクターとのやり取りに必要な航空英語を事前に習得。英語への不安を渡航前に解消します。
プログラム参加費に含まれる
4
航空英語をさらに深めたい方へ
aviation-english.jp では航空英語に特化したコンテンツを継続的に学べます。渡航前の自主学習に最適です。
aviation-english.jp →

After Return

帰国後の流れと
日本免許への書き換え

カナダでPPLを取得した後、日本の自家用操縦士免許(JCAB)への書き換えが可能です。
必要な手順と要件を全てここで確認できます。

Step by Step

1
カナダ滞在中
Transport Canada PPL取得
カナダの航空局(Transport Canada)が発行するPPLを取得。筆記試験・実技試験(フライトテスト)に合格することで免許が発行されます。この免許がJCAB書き換えの基礎となります。
2
カナダ滞在中
必要書類の取得・整備
帰国前にカナダで取得しておく必要がある書類を整えます。

・Transport Canada発行のPPLライセンス原本
・飛行経歴証明書(Pilot Log Book)
・航空身体検査証明(Medical Certificate)
・筆記試験合格証明書
3
帰国後
日本の航空身体検査を受検
JCAB指定の医療機関にて第二種航空身体検査を受検します。自家用操縦士には第二種が必要です。検査は事前予約制です。
指定航空身体検査機関一覧(国土交通省) →
4
帰国後
学科試験(航空法規のみ)を受験
外国免許所持者は航空法規の科目のみ受験が必要です。航空工学・航空気象・空中航法・航空通信の4科目は免除されます。試験は国土交通省が実施するCBT(コンピュータ試験)形式で全国各地で受験可能です。
航空従事者技能証明等 学科試験(国土交通省) →
5
帰国後
航空特殊無線技士の取得
日本の空域で無線通話を行うために必要な資格です。国家試験または養成課程(講習)で取得できます。試験は比較的容易で、対策期間は1〜2ヶ月が目安です。
日本無線協会(試験情報) →
6
帰国後
JCAB(国土交通省)へ申請
必要書類を揃えて国土交通省航空局に申請します。審査期間は通常1〜3ヶ月程度です。弊社では申請書類の準備・確認をサポートします(プログラム参加費に含まれます)。
7
完了
日本の自家用操縦士免許(JCAB)取得
免許証が交付されます。日本国内のフライトクラブや訓練校でフライトが可能になります。

JCAB Flight Requirements

書き換えに必要な飛行経験要件

総飛行時間 カナダPPL基本コース(45時間)でクリア
40時間以上 基本コースでOK
単独飛行時間(PIC) Solo Practiceの15時間が該当
10時間以上 基本コースでOK
単独クロスカントリー飛行 1回の飛行で150NM以上の経路を含む単独飛行
5時間以上 基本コースでOK
計器飛行(教官同乗) In-flight Instrumentsが該当
3時間以上 基本コースでOK
夜間飛行 夜間単独3時間・夜間クロスカントリー1回を含む *カナダの自家用操縦士免許に夜間飛行は含まれておりません。下記の「夜間飛行について」をお読みください。
5時間以上 別途オプション
⚠ 夜間飛行について
JCAB書き換えに必要な夜間飛行5時間は、基本コース・追加パックには含まれておりません。日本の免許への書き換えを目指す方には夜間訓練オプション(別途約49万円)が必要となります。

夜間訓練の内容:Dual 3h・Dual Cross-Country 2h・Solo 5h・In-flight Instruments 3h・Simulator 2h(計15時間、CAD$4,105.50)

基本コース+Extra 20hパック+夜間訓練を合わせたフルパッケージ(日本免許書き換えコンプリートコース)については価格セクションをご確認ください。
  • JCAB書き換え要件は航空法の改正により変更される場合があります。申請前に必ず国土交通省航空局の最新情報をご確認ください。
  • 書き換え申請の審査期間・費用は個人の状況により異なる場合があります。
  • 弊社はJCAB申請の書類サポートを行いますが、申請の承認を保証するものではありません。

Conversion Costs

帰国後にかかる費用の目安

訓練費・プログラム参加費とは別に、日本の免許への書換え手続きで発生する費用です。

書換えに必要な各種手数料

航空身体検査(第二種・新規) 指定医療機関により異なる。脳波検査の有無でも変動 指定機関一覧(国土交通省) →
30,000〜47,000円
学科試験(航空法規のみ)受験手数料 CBT方式・全国各地で受験可能 学科試験案内(国土交通省) →
5,600円
航空特殊無線技士 国家試験手数料 年3回(6月・10月・2月)実施 日本無線協会 →
6,463円
無線従事者免許 申請手数料 書面申請 2,050円 / 電子申請 1,750円
1,750〜2,050円
技能証明 登録免許税(自家用操縦士) 収入印紙で納付
3,000円
合計目安 航空身体検査の費用により変動します
約5〜6万円

手数料は2026年7月時点の情報に基づいています。改定される場合がありますので、申請前に各機関の最新情報をご確認ください。

海外PPL(自家用操縦士免許)書換えは実地試験が免除されるため、追加訓練の必要はございません。書換え完了後の技量維持の訓練(有資格者として)は別途弊社へご相談ください。

How to Apply

相談から
訓練開始まで

まずは無料相談から。あなたのペースに合わせて進め方をご提案します。

1
今すぐできる・無料
LINEで無料相談
年齢・英語力・休みの取り方・予算感など、まずはお話をお聞かせください。「分割で渡航したい」「まとまった休みが取れない」といったご相談も大歓迎です。合わないと思えば、それで構いません。
2
ヒアリング後
あなたに合ったペースをご提案
渡航スタイルは大きく2パターン。どちらもご相談のうえ決めていきます。
🗓 コツコツ分割型
2〜3週間の渡航を4〜5回に分けて進めるプラン。有休を使いながら、仕事を辞めずに無理なく訓練を積み上げられます。
🔥 一気に集中型
最短2ヶ月で一気に取得を目指すプラン。受験戦争以来の挑戦状——まとまった時間が取れる方向けの本気コースです。
3
プラン確定後
契約への同意・プログラム参加費のお支払い
進め方が決まったら、申し込みフォームにて契約内容をご確認のうえ「契約に同意する」にチェックを入れ、そのままStripe決済画面へ。プログラム参加費350,000円をカード決済いただいた時点で枠が確保されます。キャンセルポリシーはお申込フォームをご確認ください。
4
お支払い後 3営業日以内
担当者よりご連絡・LOA申請開始
分割渡航・集中渡航それぞれの日程を踏まえ、LOA(Letter of Acceptance)申請・スクール訓練枠の確保を開始します。
5
渡航までの期間
事前座学スタート(オンライン)
渡航前に航空座学10時間・航空英語座学10時間をオンラインで開始。並行してGround Schoolの受験準備も進めます。全てプログラム参加費に含まれます。
🏠 現地滞在費の目安
寮費:CAD$750/月
分割渡航の場合は都度の滞在期間分でご案内します。寮は早い者勝ちのため申し込み後すぐに手配します。ただし2〜3週間程度の短期渡航では、寮の最低契約期間の都合上入居できない場合があります。生活費は月CAD$400〜600程度を目安にしてください。

ホテルの場合の相場:1泊13,000〜17,000円程度
短期渡航では寮が使えず、ホテル泊が基準になるケースも多くなります。宿泊先は自由に選んでいただけます。2週間の滞在で目安182,000〜238,000円程度です。
✈️ カナダ航空身体検査(Medical)について
メディカルはSolo飛行の直前までに取得が必要です。日本での事前取得を推奨しますが、指定医は予約が混み合い2ヶ月待ちになる場合があります。渡航スケジュールに影響が出る場合はカナダ現地での取得を推奨します。 日本国内の指定医(Aviation Medical Examiner)→
6
渡航30〜50日前
訓練費のお支払い・追加パック選択
渡航30〜50日前を目安に請求書を発行いたします。請求書受領から5営業日以内に銀行振込にてお支払いください。あわせて追加時間パック(Basic・Standard・Extra)をご選択いただきます。
訓練費 お支払い条件
金額:1,910,000円(銀行振込)
請求書発行:渡航30〜50日前
支払い期限:請求書受領から5営業日以内
入金確認後、渡航準備を完了します
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渡航〜帰国
渡航・訓練開始 → PPL取得・帰国
LOA・渡航書類が整い次第、カナダへ出発。分割渡航の方は都度の日程で訓練を進めます。現地サポートは弊社が担当し、Transport Canada PPL取得後に帰国、日本免許書き換えサポートへ移行します。
  • 分割渡航・集中渡航いずれの場合も、渡航時期は担当者との相談のうえ決定します。
  • キャンセルの場合、役務の提供および実費サービスが発生した費用を差し引いた額を返金いたします。詳細はお申込フォームのキャンセルポリシーをご参照ください。
  • 訓練費の支払い期限(5営業日)を過ぎた場合、枠が解放される場合がございます。

Full Package Plan

フルパッケージプラン
日本免許書き換えコンプリートコース

PPL取得から日本の自家用操縦士免許への書き換えまで。
必要な訓練を全て含んだ完結型プランです。

✦ COMPLETE PACKAGE
PPL取得 + Extra 20h + 夜間訓練
カナダでのPPL取得に必要な全訓練時間に加え、JCAB書き換えに必要な夜間飛行要件まで全てカバー。このプラン一本でカナダから日本の免許まで完結します。
ベース訓練費(45時間) Dual 27h・Solo 15h・Simulator 3h・Ground School他
191万円
Extraパック(20時間) 早期購入価格・未消化分返金保証
62万円
夜間訓練(15時間) Dual 3h・Dual Cross-Country 2h・Solo 5h・Instruments 3h・Simulator 2h
約49万円
プログラム参加費 LOA・事前座学20h・現地サポート・書き換え支援含む
35万円
フルパッケージ総額 ※滞在費・生活費は別途自己負担
350万円

このプランに含まれるもの

PPL基本訓練(45時間)
追加飛行訓練(20時間)
夜間飛行訓練(15時間)
LOA取得サポート
事前航空座学(10時間)
事前航空英語(10時間)
現地サポート
JCAB書き換え支援
  • 夜間訓練はJCAB書き換えに必要な要件を満たすためのオプションです。カナダPPL取得のみを目的とする場合は不要です。
  • 為替レートはCAD$1=120円固定で計算しています。実際の為替変動による差額は含まれません。
  • 滞在費・生活費・航空身体検査費用・学科試験費用・航空特殊無線技士取得費用は別途必要です。
  • キャンセルの場合は役務の提供および実費サービスが発生した費用を差し引いた額を返金いたします。

FAQ

よくある質問

英語が得意ではないのですが大丈夫ですか? +
英検3級以上を推奨していますが、ビザ取得が不要なため語学力の証明は必要ありません。また、プログラム参加費に含まれる事前航空英語座学10時間で、フライト中の無線通話やインストラクターとのやり取りに必要な基礎を渡航前に習得できます。

ただし、安全の観点から語学力に著しい問題があると判断された場合は、渡航・訓練の中断をお願いする場合があります。詳細はキャンセルポリシーをご参照ください。
自家用免許(PPL)で仕事はできますか? +
NO
PPL(自家用操縦士免許)は報酬を得る飛行業務には使用できません。仕事として飛ぶためにはCPL(事業用操縦士免許)以上の資格が必要です。

ただし、PPLはそのCPL・ATPLへの第一歩であり、全てのパイロットキャリアはここから始まります。趣味として飛ぶ・国内訓練への入口として活用する・さらなる資格取得のための飛行時間を積む、といった形で活用できます。
自家用免許(PPL)を取るとどう活用できますか? +
取得後の活用方法は大きく3つあります。

① 趣味として飛ぶ
日本の免許に書き換えた後、フライトクラブや訓練校で飛行機を操縦できます。

② 国内訓練への入口として
日本のフライトスクールはPPL保持者しか受け入れない場合が多く、海外でPPLを取得してから国内でCPL訓練に進む方が増えています。

③ プロパイロットへのステップとして
CPL・ATPLを目指す場合、PPLで積んだ飛行時間は全てカウントされます。エアラインパイロットもヘリコプターパイロットも、全員PPLから始めています。
訓練中に天候不良で飛べない日はどうなりますか? +
カナダは比較的天候が安定した地域ですが、天候不良により訓練が中断・延期になる日も発生します。その場合はGround BriefingやExam Reviewなど地上での訓練に切り替えて時間を有効活用します。

追加パックを購入された場合、未消化の飛行時間は時間単価で精算のうえ返金いたしますのでご安心ください。
追加パックは現地で変更・追加できますか? +
訓練開始後の追加購入も可能ですが、後期単価(割高)が適用されます。訓練開始前の早期購入と比較すると1時間あたり2,000〜3,000円の差が生じます。

平均的に60時間前後かかることを踏まえ、渡航前にStandardまたはExtraパックを選択されることをお勧めします。
帰国後、日本の免許に書き換えるまでどのくらいかかりますか? +
個人差がありますが、目安として3〜6ヶ月程度を見込んでください。主なステップは以下の通りです。

・航空身体検査(第二種):指定機関で受検、予約状況により1〜2ヶ月
・学科試験(航空法規のみ):CBT形式で随時受験可能
・航空特殊無線技士:対策1〜2ヶ月で取得可能
・JCAB申請・審査:書類提出後1〜3ヶ月

各手続きは並行して進めることができます。弊社では書類準備・確認のサポートを行います(プログラム参加費に含まれます)。
キャンセルはできますか?返金はどうなりますか? +
キャンセルは可能です。ただし、役務の提供および実費サービスが発生した費用を差し引いた額を返金いたします。

たとえば事前座学が既に開始されている場合や、LOA申請・スクール手配が完了している場合は、該当する費用が差し引かれます。訓練費については渡航30日前までのキャンセルを目安としてください。

詳細はお申込フォームのキャンセルポリシーをご参照ください。

Apply Now

迷っている時間が、
誰かの決断に変わる。

子どもの頃に描いた夢を、実現できるチャンスがここにあります。

まずは相談から、お気軽に。
合わないと思えば、それで構いません。

キャンセルの場合は役務・実費が発生した費用を差し引いた額を返金いたします。

キャンセルポリシーの詳細はお申込フォームをご確認ください。

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