この夏、
パイロットを
目指す。
ここから始まる、第一歩。
好きな車を買う。バイクを買う。高級時計を手に入れる。
それらは、お金さえあれば誰でもできる選択です。
でも、「飛行機を操縦する」ということは
そういった贅沢とは、まったく別の次元にある。
それは「人生を、心の底から楽しみたい」という
意志の表明です。
Why Now
全てのパイロットは、
ここから始まった。
世界中の空を飛ぶ
あらゆる空で活躍する
夢の大きさは関係ない。
プロパイロットへの入り口も、趣味で空を飛ぶ自由も、
全てのスタートラインはPPL(自家用操縦士免許)です。
Timing
夏は「取得できる季節」ではなく、
「踏み出せる季節」だ。
この夏休みで免許が取れる、という話ではありません。
夏というまとまった時間と、決断のきっかけが重なる季節だから、今が動き時なのです。
学生なら2〜3ヶ月の夏休みで訓練をスタートできる。社会人なら長期休暇を使って「ずっと迷っていたこと」に初めて踏み出せる。
「来年にしよう」は、ほぼ来ません。
No Visa
思い立ったその日から、
動ける唯一のコース。
通常の海外留学はビザ取得だけで数ヶ月かかります。
でもPPL訓練は短期滞在で完結するため、ビザが不要。
思い立ったら最短数週間で渡航できる。「準備が整ってから」ではなく、動きながら準備することができます。
Limited
先着3名に絞る理由は、
品質を守るためです。
LOA取得・訓練枠確保・現地サポート・書き換え支援まで、一人ひとりに対応するには人数に限界があります。
「とりあえず問い合わせ」では枠は確保されません。プログラム参加費のお支払いをもって、枠の確保となります。
Last Chance
検討している間に、
誰かが申し込む。
夏の訓練枠は埋まれば、次は来春まで待つことになります。
感情的な話ではなく、事実としてそういう構造です。「あのとき動けばよかった」は、後から言っても間に合いません。
Course & Pricing
コース内容と料金
訓練費はスクール実費をそのまま明示。
何にいくら払うかが、全て見えます。
Training Breakdown
Program Fee — 350,000円
Notes
- 英語力は英検3級以上を推奨します。
- ビザ取得不要のため語学力の証明および保有の規定はございませんが、安全の観点により語学力に著しい問題があると判断された場合は、渡航の中断・訓練の中断をさせていただく場合がございます。
- その際は弊社規定に基づき返金処理をさせていただきます。
- 記載されている費用以外に、現地での数万円〜10万円程度の追加費用が発生することがございます。(施設使用料、登録手続き費用など)
Additional Flight Hours
追加時間パック
なぜ追加時間が必要なのか
カナダでは最低45時間でPPL(自家用操縦士免許)の取得が可能ですが、これはあくまで法制上の最低基準(受験資格)です。実際には60時間前後が必要となるケースがほとんどです。
だからこそ、訓練前にある程度の飛行時間を計画しておくことが重要です。事前に追加パックを選ぶことで訓練効率が上がり、結果として予算・時間の両方を抑えることにつながります。
Preparation
追加15時間で足りる人、
足りない人。
追加パックを選んでも、15時間で収まるかどうかは
渡航前の準備次第で大きく変わります。
集中できる状態
余分に使うことになる
Pre-Departure Checklist
渡航前にやっておくべきこと
プログラム参加費の中に日本語によるオンラインGround School対策が含まれております。
After Return
帰国後の流れと
日本免許への書き換え
カナダでPPLを取得した後、日本の自家用操縦士免許(JCAB)への書き換えが可能です。
必要な手順と要件を全てここで確認できます。
Step by Step
・Transport Canada発行のPPLライセンス原本
・飛行経歴証明書(Pilot Log Book)
・航空身体検査証明(Medical Certificate)
・筆記試験合格証明書
JCAB Flight Requirements
書き換えに必要な飛行経験要件
夜間訓練の内容:Dual 3h・Dual Cross-Country 2h・Solo 5h・In-flight Instruments 3h・Simulator 2h(計15時間、CAD$4,105.50)
基本コース+Extra 20hパック+夜間訓練を合わせたフルパッケージ(日本免許書き換えコンプリートコース)については価格セクションをご確認ください。
- JCAB書き換え要件は航空法の改正により変更される場合があります。申請前に必ず国土交通省航空局の最新情報をご確認ください。
- 書き換え申請の審査期間・費用は個人の状況により異なる場合があります。
- 弊社はJCAB申請の書類サポートを行いますが、申請の承認を保証するものではありません。
How to Apply
申し込みから
訓練開始まで
全てオンラインで完結。思い立ったその日に動き始められます。
寮は早い者勝ちのため申し込み後すぐに手配します。入居タイミングにより前後する場合があり、その間のホテル・Airbnb等の費用は自己負担となります。生活費は月CAD$400〜600程度を目安にしてください。
- 先着3名限定のため、プログラム参加費のお支払い順での枠確保となります。
- キャンセルの場合、役務の提供および実費サービスが発生した費用を差し引いた額を返金いたします。詳細はお申込フォームのキャンセルポリシーをご参照ください。
- 渡航時期は担当者との相談のうえ決定します。
- 訓練費の支払い期限(5営業日)を過ぎた場合、枠が解放される場合がございます。
Full Package Plan
フルパッケージプラン
日本免許書き換えコンプリートコース
PPL取得から日本の自家用操縦士免許への書き換えまで。
必要な訓練を全て含んだ完結型プランです。
このプランに含まれるもの
- 夜間訓練はJCAB書き換えに必要な要件を満たすためのオプションです。カナダPPL取得のみを目的とする場合は不要です。
- 為替レートはCAD$1=120円固定で計算しています。実際の為替変動による差額は含まれません。
- 滞在費・生活費・航空身体検査費用・学科試験費用・航空特殊無線技士取得費用は別途必要です。
- キャンセルの場合は役務の提供および実費サービスが発生した費用を差し引いた額を返金いたします。
FAQ
よくある質問
英語が得意ではないのですが大丈夫ですか? +
ただし、安全の観点から語学力に著しい問題があると判断された場合は、渡航・訓練の中断をお願いする場合があります。詳細はキャンセルポリシーをご参照ください。
自家用免許(PPL)で仕事はできますか? +
PPL(自家用操縦士免許)は報酬を得る飛行業務には使用できません。仕事として飛ぶためにはCPL(事業用操縦士免許)以上の資格が必要です。
ただし、PPLはそのCPL・ATPLへの第一歩であり、全てのパイロットキャリアはここから始まります。趣味として飛ぶ・国内訓練への入口として活用する・さらなる資格取得のための飛行時間を積む、といった形で活用できます。
自家用免許(PPL)を取るとどう活用できますか? +
① 趣味として飛ぶ
日本の免許に書き換えた後、フライトクラブや訓練校で飛行機を操縦できます。
② 国内訓練への入口として
日本のフライトスクールはPPL保持者しか受け入れない場合が多く、海外でPPLを取得してから国内でCPL訓練に進む方が増えています。
③ プロパイロットへのステップとして
CPL・ATPLを目指す場合、PPLで積んだ飛行時間は全てカウントされます。エアラインパイロットもヘリコプターパイロットも、全員PPLから始めています。
訓練中に天候不良で飛べない日はどうなりますか? +
追加パックを購入された場合、未消化の飛行時間は時間単価で精算のうえ返金いたしますのでご安心ください。
追加パックは現地で変更・追加できますか? +
平均的に60時間前後かかることを踏まえ、渡航前にStandardまたはExtraパックを選択されることをお勧めします。
帰国後、日本の免許に書き換えるまでどのくらいかかりますか? +
・航空身体検査(第二種):指定機関で受検、予約状況により1〜2ヶ月
・学科試験(航空法規のみ):CBT形式で随時受験可能
・航空特殊無線技士:対策1〜2ヶ月で取得可能
・JCAB申請・審査:書類提出後1〜3ヶ月
各手続きは並行して進めることができます。弊社では書類準備・確認のサポートを行います(プログラム参加費に含まれます)。
キャンセルはできますか?返金はどうなりますか? +
たとえば事前座学が既に開始されている場合や、LOA申請・スクール手配が完了している場合は、該当する費用が差し引かれます。訓練費については渡航30日前までのキャンセルを目安としてください。
詳細はお申込フォームのキャンセルポリシーをご参照ください。
Apply Now
迷っている時間が、
誰かの決断に変わる。
先着3名。枠はお支払い順での確保です。
この夏、パイロットへの第一歩を踏み出してください。
キャンセルの場合は役務・実費が発生した費用を差し引いた額を返金いたします。
キャンセルポリシーの詳細はお申込フォームをご確認ください。
