The Difference
同じ夢を追うなら、
どこで追うかが全てです。
Japan Route
日本の航空大学・私立
資格は取れても飛べない。自社養成試験に何年も落ち続け、気づけばタイムアウト。生活費・追加費用を含めると実態は3,500万円を超えるケースも。
Airline Fast Track
カナダ・4年間プログラム
4年間で飛行時間・ライセンス・就職まで一貫設計。カナダからエアラインへの最短ルート。
日本で2,000〜3,000万円(最低金額)かけて250時間飛んでも、エアラインには乗れません。
生活費・追加費用を含めれば実態はさらに膨らみ、3,500万円を超えるケースも珍しくない。
それでも就職できないなら、その投資に意味はあるのでしょうか。
世界的なパイロット不足の時代、
大卒かどうかはもはや関係ない。
欧米のエアラインではすでに、学歴よりも飛行時間・ライセンス・実務経験が採用基準の中心です。
問われるのは「どこの大学を出たか」ではなく、
「いつステージに上がったか」だけです。
What is ATPL
ATPLとは何か。
Airline Transport Pilot Licence
ATPL(定期運送用操縦士)はパイロットが取得できる最上位のライセンスです。エアラインで将来機長(Captain)として乗務するために必要な資格で、世界中のエアラインが採用基準として求めています。
CPL(事業用操縦士)では副操縦士としての乗務にとどまりますが、ATPLを取得することで機長への道が開かれます。飛行時間・試験・実務経験の3つを満たして初めて取得できる、パイロットキャリアの最高峰です。
Regulation Update
カナダATPLの規制改定と2段階構造
Standard 421.34 改定の経緯
Transport CanadaがStandard 421.34を改定。Full ATPL発行にはICAO基準に準拠した2-crew航空機でのPIC PPCが必要に。
CARs(Canadian Aviation Regulations)が正式改正。新基準の法的効力が発生。
旧規制でのATLP申請期限(3月31日)。以降は新基準が完全適用。
業界団体(ATAC等)との協議を経てTransport Canadaが421.34をさらに修正。Restricted ATPLの概念が正式に導入。
Restricted ATPL vs Unrestricted ATPL
Restricted ATPL
- SAMRA・SARON筆記試験合格
- 総飛行時間1,500時間以上
- 内訳条件(PIC・Night・XC・計器)充足
- カナダ国内での権限は制限なし
← 本プログラムの到達点
Unrestricted ATPL
- Restricted ATPLの全条件を充足
- 2-crew航空機でのPIC PPC合格
- ICAO基準完全準拠
- 国際運用に制限なし
← エアライン就職後に達成
2-crew航空機でのPIC PPC(Pilot Proficiency Check)はエアラインやPart VIIオペレーターでの実務運航を通じて満たす条件であり、フライトスクールの訓練環境では達成できません。フライトスクールでの教官と訓練生の同乗は「訓練」であり、制度上の「2-crew operation」には該当しません。本プログラムはRestricted ATPLの状態で卒業し、就職後にUnrestricted ATPLへ移行する設計です。
The Problem
なぜ、自分でATPLを
取りに行く必要があるのか。
日本の航空会社ルートの現実
大学の航空学科や自社養成で入社し、社内訓練を経てFirst Officerになる
ATPLの受験資格は会社の訓練スケジュール次第。飛行時間が十分あってもATPLがないという状況が頻繁に起きる
キャリアアップや転職を考えても、ATPLを取るまで動けない。キャリアの主導権が完全に会社側にある
もちろんこのルートで成功する人もいる。しかし2,000〜3,000万円を投じて、その後何年も会社の都合を待ち続けることになる
3,000万円かけて、
その後何年も会社の都合を待つのか。
それとも、4年でATPL Readyを自分の手で掴みに行くのか。
キャリアの主導権を、最初から自分が持つために。
日本ルート
- 2,000〜3,000万円(最低金額)
- 飛行時間:約200〜250時間
- ATPL:会社の訓練次第
- キャリア:会社のコントロール下
Airline Fast Track
- 約1,850万円(全込み)
- 飛行時間:1,500時間以上
- ATPL:4年でReady状態を自力構築
- キャリア:自分がコントロール
Canada ATPL Requirements
カナダATPL取得条件
基本要件
年齢
21歳以上
ライセンス
有効なCPL保有
医療証明
Category 1 Medical
追加資格
Multi-Engine + IFR + Night
筆記試験(2科目・両方合格必須)
SAMRA
気象・航法・飛行計画
SARON
航空法規・運用・一般知識
※ATPL Writtenは飛行時間条件を満たす前に先行受験・合格が可能(有効期限24ヶ月・有効なPPC保有で延長可)
飛行時間要件
総飛行時間
1,500時間以上
PIC(機長時間)
250h以上
Cross Country
200h以上
Night(夜間)
100h以上
PIC 25h以上含む
Instrument(計器)
75h以上
Co-pilot算入
最大50%
総時間への算入上限
Skill要件(Unrestricted ATPL発行時)
2-Crew PIC PPC
2025年12月〜2026年にかけてのStandard 421.34改定により、Unrestricted ATPL発行には最低2名の乗務が要求される航空機でのPIC PPC(操縦技量審査)合格が必要です。これはエアラインやPart VIIオペレーターでの実務運航を通じて満たす条件であり、フライトスクールでの訓練環境では達成できません。
※Restricted ATPLはこの要件なしで発行されます。カナダ国内での権限は制限されませんが、「Skill test does not meet ICAO requirements」の注記が付き、国際運用に影響する場合があります。
Restricted ATPL到達の方程式
1,500時間 + 内訳条件クリア + SAMRA/SARON合格 = Restricted ATPL・Airline Ready
Airline Fast Track Programは、この条件をすべて満たす4年間を設計します。
Unrestricted ATPLへの移行は、就職後の実務運航を通じて達成します。
Program Structure
48ヶ月で、エアラインへ。
免許取得でも、飛行時間の積み上げでもない。
Restricted ATPLに到達するまでの導線を、最初から設計したプログラムです。
事前準備フェーズ
2027年1月〜2027年8月渡航前・日本国内
航空基礎座学
訓練全体像・エアワーク・計器・航法の基礎理解
航空英語・語学強化
無線通話・ATCフレーズ・英語スコア向上
渡航・入学手続き
ビザ・メディカル・スクール手続き一式完了
基礎訓練フェーズ
0〜18ヶ月約270〜330時間 / パイロットとしての基礎完成
PPL
自家用操縦士免許。ソロフライト・基本操縦技術の習得
Night Rating
夜間飛行証明。ATPL要件のNight 100h充足への起点
CPL
事業用操縦士免許。報酬を得て飛行できる資格
Instrument Rating(IFR)
計器飛行証明。視界不良・雲中での飛行資格
Multi-Engine Rating
多発機の操縦資格。エアラインへの必須条件
✓ Phase 1完了時点でCPL・Night・Multi・IFRを保有。Restricted ATPL受験資格の土台が完成します。
インストラクター化フェーズ
18〜24ヶ月「時間を稼ぐ側」に回るフェーズ
CFI取得
フライトインストラクター資格。訓練生に教えながら時間を積む
ATPL Written受験
SAMRA・SARON両試験を先行受験・合格を目指す
✓ 教えることで自分の技術が深まり、同時に飛行時間・報酬も得られる。カナダならではの設計です。
時間構築フェーズ
24〜36ヶ月約800〜1,000時間到達 / ATPL Written合格
インストラクターとして飛行
訓練生への指導を通じて飛行時間を積み上げ
PGWP取得・就労
カナダ就労許可。永住権への道筋も同時に構築
✓ この時点でATPL Written合格済み・飛行時間1,000時間に到達。残り500時間で完成へ。
Operational Training フェーズ
36〜48ヶ月エアライン前提の実務講習・要件充足
CRM講習
Crew Resource Management。エアラインで必須のクルー連携・意思決定スキル
タービン講習
ピストン機からタービン機への移行訓練。エアライン運航の前提経験
安全講習
SMS(Safety Management System)・緊急対応・ウィンターオペレーション
ATPL Compliance Block
数年後のATLP取得と就職を見据えて要件に合致する飛行時間を構築します
Cross-Border Operations
カナダ・アメリカ間の国境越えフライト。国際フライトプラン作成、eAPIS/CBSA通関手続き、異なるATC体系(NavCanada / FAA)の実務経験を積みます。
全ての訓練が終了し弊社及びフライトスクールが承認した場合に限り実施可能です。なお、実施においてアメリカ合衆国への入国可否判断に関して弊社及びフライトスクールは一切関知できず、手続き・申請は全て自己責任(PIC同等)にて行える方のみ実施可能となります。
✓ 総飛行時間1,500時間以上・ATPL Written合格・CRM/タービン/安全講習修了。Restricted ATPL・Airline Readyの状態で卒業します。
Final Status
48ヶ月後の到達状態
1,500h+
総飛行時間
Restricted
ATPL Written合格済み
Night/Multi/IFR
全資格保有
CRM/Turbine
実務講習修了
Route A
🇨🇦 カナダ残留
現地オペレーション継続→タービン・チャーター経由→エアライン採用→永住権→Unrestricted ATPL
Route B
🌏 帰国・海外展開
JCAB書き換え→国内エアライン、または中東・アジアエアライン→Type Rating接続
Why This Works
なぜこのプログラムが
実現できるのか。
Flight School Partnership
フライトスクールとの長年の信頼関係
提携フライトスクール(カナダ・アルバータ州、ブリティッシュコロンビア州認定校)とは5年以上にわたる信頼関係を築いてきました。単なる紹介業者ではなく、訓練の設計段階から深く関与してきた実績があります。
このプログラムはスクール側も「画期的な取り組み」として高く評価しており、日本人訓練生の受け入れ体制・訓練カリキュラムの最適化において全面的な協力を得ています。
Operational Training Partnership
チャーター会社との実務講習体制
カナダ国内大手チャーター会社がこのプログラムに協力しています。Phase 4では単なる「飛行経験」ではなく、エアライン就職を前提とした体系的な講習プログラムを提供します。
CRM講習
クルー連携・意思決定・コミュニケーション
タービン講習
ピストン→タービン機への移行訓練
安全講習
SMS・緊急対応・ウィンターオペレーション
雇用のチャンス
実績次第でそのまま採用されるケースあり
NOC 72600 — Immigration Advantage
カナダ政府がパイロットを移民優先職種に指定
カナダ連邦政府の職業分類NOC 72600(Air pilots, flight engineers and flying instructors)により、パイロット・飛行教官は労働市場で需要の高い職種として公式に認定されています。この分類はPGWP(Post-Graduation Work Permit)取得後の就労・永住権申請において有利に作用します。
PGWP取得
フライトスクール卒業後にカナダでの就労許可を取得
永住権への道筋
NOC 72600のカナダ国内就労経験が永住権申請の実績として機能
制度が味方する
個人の努力だけでなく、カナダの制度設計がキャリアを後押しする構造
NOC 72600とカナダ移民制度の詳細は別記事で解説しています。→ カナダがパイロットを移民優先職種に指定
Track Record
設計者の実績・経験
このプログラムは、カナダ航空業界との5年以上の関係と、世界100校以上のフライトスクール視察から生まれました。「就職できる訓練生と、できない訓練生の違い」を現場で見てきたからこそ設計できる導線です。
100校+
世界視察実績
50名+
留学サポート実績
5年+
カナダ業界との関係
フライトスクール・チャーター会社・カナダ移民制度・運営実績。
この4つが揃っているから、
Airline Fast Track Programは絵空事ではありません。
Program Cost
費用内訳
訓練費用はすべてバッファ時間を含んだ現実的な見積もりです。
為替は1CAD=120円で計算しています。
当該プログラム及び価格は弊社の表示するライセンス取得費用とは一部性質が異なるため一律の表記ではないことをご理解願います。
Program Fee
プログラム参加費
¥2,000,000
税込・契約時一括払い
参加費に含まれる主なサービス(一部抜粋)
📚 事前座学・航空英語
🛂 ビザ・入学手続き
🚨 現地緊急対応
🏫 フライトスクール交渉
✈️ CRM・タービン講習手配
📋 ライセンス取得設計
💼 キャリア設計・就職支援
🇯🇵 JCAB書き換えサポート
※サービスの全項目・詳細は契約者にのみ開示しています。有資格者(PPL・CPL等保有者)を含め、参加費は一律です。
訓練費用(+25時間バッファ込み / Night Ratingは+10時間)
Phase 1 – 1
PPL
約272万円
CAD $22,701
Phase 1 – 2
Night Rating
約82万円
CAD $6,800
Phase 1 – 3
CPL
約282万円
CAD $23,541
Phase 1 – 4
Multi Engine
約260万円
CAD $21,658
Phase 1 – 5
IFR
約211万円
CAD $17,571
Phase 2
CFI
約307万円
CAD $25,567
Phase 4
Cross-Border Ops
約42万円
CAD $3,500
全ての訓練が終了し弊社及びフライトスクールが承認した場合に限り実施可能。アメリカ合衆国への入国可否判断に関して弊社及びフライトスクールは一切関知できず、手続き・申請は全て自己責任(PIC同等)にて行える方のみ。
Total Training
訓練費合計
約1,456万円
CAD $121,338
訓練終了時 累計時間
約335時間
※CFIとして1,500時間まで積み上げ
← スワイプで確認 →
Recommended Option
ATPL Compliance Block
約102万円CAD $8,500
数年後のATPL取得と就職を見据えて要件に合致する飛行時間(XC PIC・Night PIC・計器時間等)を構築する予備飛行枠30時間。訓練バッファで要件を充足できた場合は不要です。
寮費
約173万円
$600×24ヶ月×120円
プログラム参加費
200万円
税込・契約時一括
Total
¥18,500,000
訓練費・寮費・プログラム参加費すべて込み
※ATPL Compliance Block(約102万円)は含まれていません
支払いスケジュール
第1回(契約時・必須)
プログラム参加費
¥2,000,000
第2回以降
訓練費・寮費
残額
契約書に定める期日・回数に準拠
本プログラムの円換算価格は1CAD=120円を基準に算出しています。お支払い時の為替相場やご利用金融機関の適用レート・送金手数料等により実際のご負担額は前後します。本表示価格はこれらの変動幅を想定した上で設定しており、通常の為替変動の範囲内で表示総額を大きく超えることのない設計としています。
※支払いスケジュールの詳細(回数・期日・金額)は契約書に明記します。支払い遅延が発生した場合、訓練の中断を含む措置を講じる場合があります。教育ローン・親族支援との併用についてはお問い合わせください。
Eligibility & Process
参加条件・選考フロー
本プログラムは5名限定です。
条件を満たす方のみご応募ください。
Capacity
5名限定
2027年9月渡航 / 2027年1月より事前講座スタート
参加条件
🎂
年齢
18歳以上
💪
健康状態
心身ともに健康であること
🩺
航空身体検査
申し込み後、カナダの航空身体検査(Category 1 Medical)に合格すること
不合格の場合の返金条件は契約書に明記します
🗣️
英語力
- 英検2級以上
- TOEIC 800以上
- IELTS 6.0以上
- 同等スコア可
✅
弊社審査基準
書類審査・個別面談により弊社が定める審査基準をクリアすること
※審査基準の詳細はお問い合わせください
📅
スケジュール対応
2027年1月からの事前講座・2027年9月の渡航に対応できること
※開始時期は若干の融通は対応可能です
お問い合わせから参加まで
LINEからお問い合わせ
プログラムへの興味・英語スコア・希望をお知らせください。相談は無料です。
書類審査・英語スコア確認
英語スコアの証明書類をご提出いただき、参加条件を確認します。
個別面談(オンライン)
動機・継続力・将来設計をヒアリングします。弊社審査基準に基づき判断します。所要時間は約60分です。
契約・参加費お支払い
契約締結後、プログラム参加費(¥2,000,000・税込)をお支払いいただき、2027年1月からの事前講座がスタートします。
募集・開始スケジュール
2027年1月
事前座学・語学講座スタート
2027年9月
カナダ渡航・訓練開始
2031年9月
Restricted ATPL・Airline Ready
※定員に達し次第、募集を締め切ります
Short-Term Program
まずは、カナダの空を体験する。
5日間の短期プログラムで、訓練環境・フライト・現地生活を
自分の目で確かめることができます。
2026年 短期プログラムより
✈️
フライト体験
(1〜3時間)
📚
プリフライト座学
🏫
フライトスクール見学
🍽️
現地教官との懇親会
🇨🇦
現地生活体験・観光
ATPLプログラム参加者
参加費に含まれています
プログラム参加費(¥2,000,000)にカナダ現地体験渡航が含まれています。渡航前に訓練環境を確認し、現地適応の準備を行います。
短期プログラム単体
5日間 ¥350,000
ATPLプログラムを検討されている方で、まずは短期で体験したい方向け。詳細はLINEよりお問い合わせください。
※短期プログラムの費用はATPLプログラム参加費への充当・減額はいたしません。
※旅費、宿泊費、食費は別途かかります。未成年の方は参加できません。
FAQ
よくあるご質問
プログラム内容
Restricted ATPLとは何ですか? +
2025年12月〜2026年にかけてのTransport Canada規制改定により、カナダのATPLはRestricted(制限付き)とUnrestricted(制限なし)の2段階に分かれました。Restricted ATPLはSAMRA・SARON筆記試験合格、総飛行時間1,500時間以上、内訳条件の充足により取得できます。カナダ国内での権限は制限されません。Unrestricted ATPLの取得には、さらに2-crew航空機でのPIC PPC(操縦技量審査)が必要であり、これはエアライン就職後に達成する条件です。本プログラムはRestricted ATPLの状態で卒業する設計です。
サポート内容の詳細はどこで確認できますか? +
プログラム参加費に含まれるサービスの全項目・詳細は契約者にのみ開示しています。本ページに記載しているのは一部抜粋です。具体的な内容についてはLINEよりお問い合わせください。面談の中で詳しくご案内します。
すでにPPLやCPLを持っている場合はどうなりますか? +
プログラム参加費(¥2,000,000)は有資格者を含め一律です。既取得ライセンスに応じた訓練費の調整については個別に設計します。詳細は面談にてご案内しますので、まずはLINEよりお問い合わせください。
就職・キャリア
カナダで就職できますか? +
はい、可能です。Phase 2以降でCFIとしてフライトインストラクターの業務を行う段階で、PGWP(Post-Graduation Work Permit)を取得することでカナダでの就労が可能になります。パイロット・飛行教官はNOC 72600(カナダ連邦政府の職業分類)に該当し、就労・永住権申請において有利に作用します。Phase 4では協力チャーター会社でのCRM・タービン講習を経て、そのまま採用されるケースもあります。
エアラインへの就職サポートはありますか? +
はい、あります。カナダ国内のエアライン・チャーター会社への接続はプログラム設計に含まれています。帰国後の日本エアラインへの就職については、iam-pilot.comを通じたキャリア支援・採用サポートを行います。中東・アジアのエアラインへの展開についても個別にご相談いただけます。
参加条件
英語がまだ条件に達していない場合は参加できませんか? +
2027年9月の渡航開始までに条件をクリアしていただく必要があります。2027年1月からの事前講座では航空英語・基礎英語の強化プログラムも含まれています。現在のスコアをお知らせいただければ、渡航までに条件をクリアできるかどうかを個別に判断します。まずはご相談ください。
航空身体検査に不合格だった場合はどうなりますか? +
申し込み後にカナダのCategory 1 Medical(航空身体検査)を受検いただきます。不合格となった場合の返金条件は契約書に明記しています。詳細は契約時にご確認ください。
費用・支払い
教育ローンは使えますか? +
はい、教育ローンや親族支援との併用が可能です。金融機関によって対応が異なりますので、ご利用予定の場合は早めにご相談ください。弊社でも対応可能な金融機関の情報をご案内できます。
為替変動で追加費用が発生する場合はありますか? +
本プログラムの円換算価格は1CAD=120円を基準に算出しています。弊社の標準為替レートは1CAD=115円ですが、お支払い時の為替相場やご利用金融機関の適用レート・送金手数料等により実際のご負担額は前後します。本表示価格はこれらの変動幅を想定した上で設定しており、通常の為替変動の範囲内で表示総額を大きく超えることのない設計としています。
追加の訓練費用が発生することはありますか? +
本プログラムの訓練費用はすべてバッファ時間を含んだ現実的な見積もりで設計しています。ただし、天候・機材・個人の進捗によってはバッファを超える追加訓練が発生する場合があります。その場合は実費にて別途請求となります。できる限りバッファ内で完結できるよう訓練スケジュールを最適化しますが、あらかじめご了承ください。
