Sky Foundation – Ground 6
Sky Foundation – Ground 6は、パイロットになるための予備知識や留学前の事前把握学習ではありません。
実際に弊社サポートで留学する方々が受けている事前座学の内容を抜粋し、再構成した、
これからパイロットを目指したい人、まだ少し迷っている人、一度学習を始めてから検討したい人へ向けた航空座学プログラムです。
最初から高額な費用を投じるのではなく、まずは自身の覚悟を確かめ、親御さんへ説明できるだけの基礎理解を積み上げる。
3ヶ月(全6回)コース内容
航空座学(前半)+航空英語(後半)で、「理解」→「実感」→「自信」へ。
※1回あたり90分+休憩10分(合計100分)
飛行の原理/航空英語の入口
「飛行機って結局なぜ飛ぶの?」を直感的に理解し、航空英語の世界に入る回です。
- 航空座学:飛行機はなぜ飛ぶのか(揚力・速度・角度の基本)
- 航空英語:そもそも航空英語とは/フォネティック(Alpha, Bravo, Charlie…)
機体概説/空港で使う英語
機体の全体像を掴み、「空港の現場で何が起きているか」を言葉から理解します。
- 航空座学:航空機 機体概説(主要部位・役割・安全思想)
- 航空英語:略語の基礎(TWR, GRD, RWY など)/頻出フレーズの意味
動翼の作用/タキシング〜離陸
操縦の「手応え」を理解し、地上走行から離陸までの流れを英語で追えるようにします。
- 航空座学:動翼部の名称と作用(Aileron/Elevator/Rudder/Flap 等の役割)
- 航空英語:Taxi〜Takeoffまでの基本(指示の意味/Readbackの考え方)
航空気象/TAFの読み方
パイロットにとって最重要の一つが気象。雲と予報の基本を理解し、文字情報を読めるようにします。
- 航空座学:航空気象の全体像(雲の種類と特性/視程・風・乱気流の基本)
- 航空英語:TAFの読み方(頻出略語・読み解きの順番)
エンジンの仕組み/飛行中の管制英語
機械を理解すると安全理解が深まります。飛行中のやり取りも、意味の流れで掴みます。
- 航空座学:エンジンの仕組み(レシプロの基本/出力・燃料・温度の考え方)
- 航空英語:飛行中の管制英語(高度・進路・周波数・位置通報の基本)
まとめ/ミニテスト(座学・英語)
理解を「自信」に変える回。できたことを可視化し、次に進む判断材料を作ります。
- 航空座学:総まとめ(重要ポイントの整理)+ミニテスト
- 航空英語:総まとめ(頻出表現の確認)+ミニテスト
※本コースの目的は「覚えること」だけではなく、航空の考え方に触れ、興味と自信を育てることです。
※パイロット留学をするかどうか悩んでいる方も、判断材料としてご参加いただけます。
受講料金のご案内
隔週開催(全6回)/3ヶ月間プログラム
1回90分+休憩10分(合計100分)
航空座学+航空英語の実践型プログラム
- ✔ 全6回(計9時間)
- ✔ 航空基礎理解の構築
- ✔ 航空英語基礎習得
- ✔ 最終回ミニテスト実施
- ✔ 修了証発行
※日程詳細はお申し込み後にご案内いたします。
お申し込み方法
お申し込みは公式LINEより承っております。
24時間以内にお申し込み用紙およびお支払い情報をご返信いたします。
※お支払い確認後、正式エントリー完了となります。
各種クレジットカード決済が可能です。
※分割払いをご希望の場合はカード会社へ直接ご確認ください。
