The Difference
同じ夢を追うなら、
どこで追うかが全てです。
Japan Route
日本の航空大学・私立
資格は取れても飛べない。自社養成試験に何年も落ち続け、気づけばタイムアウト。生活費・追加費用を含めると実態は3,500万円を超えるケースも。
Airline Fast Track
カナダ・3年間プログラム
3年間で飛行時間・ライセンス・就職まで一貫設計。カナダからエアラインへの最短ルート。
日本で2,000〜3,000万円(最低金額)かけて250時間飛んでも、エアラインには乗れません。
生活費・追加費用を含めれば実態はさらに膨らみ、3,500万円を超えるケースも珍しくない。
それでも就職できないなら、その投資に意味はあるのでしょうか。
世界的なパイロット不足の時代、
大卒かどうかはもはや関係ない。
欧米のエアラインではすでに、学歴よりも飛行時間・ライセンス・実務経験が採用基準の中心です。
問われるのは「どこの大学を出たか」ではなく、
「いつステージに上がったか」だけです。
What is ATPL
ATPLとは何か。
Airline Transport Pilot Licence
ATPL(定期運送用操縦士)はパイロットが取得できる最上位のライセンスです。エアラインの機長(Captain)として乗務するために必要な資格で、世界中のエアラインが採用基準として求めています。
CPL(事業用操縦士)では副操縦士としての乗務にとどまりますが、ATPLを取得することで機長への道が開かれます。飛行時間・試験・実務経験の3つを満たして初めて取得できる、パイロットキャリアの最高峰です。
The Problem
なぜ、自分でATPLを
取りに行く必要があるのか。
日本の航空会社ルートの現実
大学の航空学科や自社養成で入社し、社内訓練を経てFirst Officerになる
ATPLの受験資格は会社の訓練スケジュール次第。飛行時間が十分あってもATPLがないという状況が頻繁に起きる
キャリアアップや転職を考えても、ATPLを取るまで動けない。キャリアの主導権が完全に会社側にある
もちろんこのルートで成功する人もいる。しかし2,000〜3,000万円を投じて、その後何年も会社の都合を待ち続けることになる
3,000万円かけて、
その後何年も会社の都合を待つのか。
それとも、3年でATPLを自分の手で取りに行くのか。
キャリアの主導権を、最初から自分が持つために。
日本ルート
- 2,000〜3,000万円(最低金額)
- 飛行時間:約200〜250時間
- ATPL:会社の訓練次第
- キャリア:会社のコントロール下
Airline Fast Track
- 1,600万円(全込み)
- 飛行時間:1,500時間以上
- ATPL:3年で自分の手で取得
- キャリア:自分がコントロール
Canada ATPL Requirements
カナダATPL取得条件
基本要件
年齢
21歳以上
ライセンス
有効なCPL保有
医療証明
Category 1 Medical
追加資格
Multi-Engine + IFR
筆記試験(2科目・両方合格必須)
SAMRA
気象・航法・飛行計画
SARON
航空法規・運用・一般知識
※ATPL Writtenは飛行時間条件を満たす前に先行受験・合格が可能(有効期限あり)
飛行時間要件
総飛行時間
1,500時間以上
PIC(機長時間)
250h以上
Cross Country
200h以上
Night(夜間)
100h以上
PIC 25h以上含む
Instrument(計器)
75h以上
Co-pilot算入
最大50%
総時間への算入上限
ATPL取得の方程式
1,500時間 + 内訳条件クリア + SAMRA/SARON合格 = ATPL取得・Airline Ready
Airline Fast Track Programは、この条件をすべて満たす3年間を設計します。
Program Structure
36ヶ月で、エアラインへ。
免許取得でも、飛行時間の積み上げでもない。
ATPLに到達するまでの導線を、最初から設計したプログラムです。
事前準備フェーズ
2025年10月〜2026年3月渡航前・日本国内
航空基礎座学
訓練全体像・エアワーク・計器・航法の基礎理解
航空英語・語学強化
無線通話・ATCフレーズ・英語スコア向上
渡航・入学手続き
ビザ・メディカル・スクール手続き一式完了
基礎訓練フェーズ
0〜18ヶ月約200〜250時間 / パイロットとしての基礎完成
PPL
自家用操縦士免許。ソロフライト・基本操縦技術の習得
CPL
事業用操縦士免許。報酬を得て飛行できる資格
Multi-Engine Rating
多発機の操縦資格。エアラインへの必須条件
Instrument Rating(IR)
計器飛行証明。視界不良・雲中での飛行資格
✓ Phase 1完了時点でCPL・Multi・IRを保有。ATPL受験資格の土台が完成します。
インストラクター化フェーズ
18〜24ヶ月「時間を稼ぐ側」に回るフェーズ
CFI取得
フライトインストラクター資格。訓練生に教えながら時間を積む
ATPL Written受験
SAMRA・SARON両試験を先行受験・合格を目指す
✓ 教えることで自分の技術が深まり、同時に飛行時間・報酬も得られる。カナダならではの設計です。
時間構築フェーズ
24〜32ヶ月約800〜1,000時間到達 / ATPL Written合格
インストラクターとして飛行
訓練生への指導を通じて飛行時間を積み上げ
PGWP取得・就労
カナダ就労許可。永住権への道筋も同時に構築
✓ この時点でATPL Written合格済み・飛行時間1,000時間に到達。残り500時間で完成へ。
Advanced フェーズ
32〜36ヶ月エアライン前提の実務経験を積む
タービン機経験
ジェット・タービン機での実務飛行経験
マルチクルー運用
複数クルーでの運航オペレーション体験
チャーター運航
協力チャーター会社での実務経験
✓ 総飛行時間1,500時間以上・ATPL Written合格・実務経験あり。Airline Readyの状態で卒業します。
Final Status
36ヶ月後の到達状態
1,500h+
総飛行時間
ATPL
Written合格済み
Multi/IFR
資格保有
実務
チャーター経験あり
Route A
🇨🇦 カナダ残留
現地オペレーション継続→タービン・チャーター経由→エアライン採用→永住権
Route B
🌏 帰国・海外展開
JCAB書き換え→国内エアライン、または中東・アジアエアライン→Type Rating接続
Why This Works
なぜこのプログラムが
実現できるのか。
Flight School Partnership
フライトスクールとの長年の信頼関係
提携フライトスクール(カナダ・アルバータ州認定校)とは5年以上にわたる信頼関係を築いてきました。単なる紹介業者ではなく、訓練の設計段階から深く関与してきた実績があります。
このプログラムはスクール側も「画期的な取り組み」として高く評価しており、日本人訓練生の受け入れ体制・訓練カリキュラムの最適化において全面的な協力を得ています。
Charter Company Cooperation
カナダ大手チャーター会社との協力体制
カナダ国内大手チャーター会社がこのプログラムに協力しています。Phase 4では実際の運航現場でタービン機・マルチクルー運用の実務経験を積むことができます。
タービン機経験
実際の運航現場でジェット・タービン機に乗務
実務経験の積み上げ
チャーター運航・マルチクルー運用を現場で体験
雇用のチャンス
実績次第でそのまま採用されるケースあり
Track Record
設計者の実績・経験
このプログラムは、カナダ航空業界との5年以上の関係と、世界100校以上のフライトスクール視察から生まれました。「就職できる訓練生と、できない訓練生の違い」を現場で見てきたからこそ設計できる導線です。
100校+
世界視察実績
50名+
留学サポート実績
5年+
カナダ業界との関係
フライトスクール・チャーター会社・運営実績。
この3つが揃っているから、
Airline Fast Track Programは絵空事ではありません。
Program Cost
費用内訳
訓練費用はすべて+25時間のバッファを含んだ現実的な見積もりです。
為替は1CAD=115円で計算しています。
Program Fee
プログラム参加費
¥1,500,000
📚 教材・事前座学費用
📄 LOA(入学許可証)
🏠 寮デポジット
🛂 ビザ取得サポート
※契約時一括払い
訓練費用(+25時間バッファ込み)
Phase 1 – 1
PPL
約261万円
CAD $22,701
Phase 1 – 2
CPL
約271万円
CAD $23,541
Phase 1 – 3
IR
約202万円
CAD $17,571
Phase 1 – 4
Multi Engine
約249万円
CAD $21,658
Phase 2
CFI
約294万円
CAD $25,567
Total Training
訓練費合計
約1,277万円
CAD $111,039
訓練終了時 累計時間
約310時間
※CFIとして1,500時間まで積み上げ
← スワイプで確認 →
寮費
約166万円
$600×24ヶ月×115円
プログラム参加費
150万円
契約時一括
Total
¥16,000,000
訓練費・寮費・プログラム参加費すべて込み
★ 条件クリアで最大100万円奨学金(弊社負担)
支払いスケジュール
第1回(契約時・必須)
プログラム参加費
¥1,500,000
第2回以降
訓練費・寮費
残額
訓練進捗・評価により2〜3回分割
※本プログラムの料金は1CAD=115円を基準として算出しています。為替変動により実際のコストが基準レートを下回った場合でも差額の返金は行いません。基準レートを大幅に上回る為替変動が生じた場合は、実費との差額を別途請求させていただく場合があります。
Scholarship
SMART FLIGHT奨学金
最大支給額
¥1,000,000
返済不要
適用条件
- 英検2級 / TOEIC800 / IELTS6.0以上
(同等スコア可) - 弊社審査基準をクリアした方
※審査基準の詳細はお問い合わせください
奨学金の特徴
- 返済不要(給付型)
- 奨学金分を弊社が負担
- 申し込み時に審査
Payment
支払い要件
契約時・必須
プログラム参加費
¥1,500,000
渡航前
訓練費・生活費(前半)
残額の
50〜60%
CPL取得後 / 訓練進捗に応じて
訓練費・生活費(後半)
残額
- 訓練費用は原則2〜3回の分割払い
- 第2回以降は訓練進捗・スクール評価に基づき条件を設定
- 教育ローン・親族支援との併用相談可
- 詳細は個別面談にてご案内します
Eligibility & Process
参加条件・選考フロー
本プログラムは5名限定です。
条件を満たす方のみご応募ください。
Capacity
5名限定
2027年4月開始 / 2026年10月より事前講座スタート
参加条件
🎂
年齢
18歳以上
💪
健康状態
心身ともに健康であること
🩺
航空身体検査
申し込み後、カナダの航空身体検査(Category 1 Medical)に合格すること
不合格の場合、参加費の未消化分を返金します
🗣️
英語力
- 英検2級以上
- TOEIC 800以上
- IELTS 6.0以上
- 同等スコア可
✅
弊社審査基準
書類審査・個別面談により弊社が定める審査基準をクリアすること
※審査基準の詳細はお問い合わせください
📅
スケジュール対応
2025年10月からの事前講座・2026年4月の渡航に対応できること
選考フロー
LINEからお問い合わせ
まずはLINEにてプログラムへの興味・英語スコア・希望をお知らせください。無料でご相談いただけます。
書類審査・英語スコア確認
英語スコアの証明書類をご提出いただき、参加条件を確認します。
個別面談(オンライン)
動機・継続力・将来設計をヒアリングします。弊社審査基準に基づき判断します。所要時間は約60分です。
合否通知・奨学金審査結果
面談後、1週間以内に合否をご連絡します。奨学金の審査結果も同時にお知らせします。
契約・参加費お支払い
契約締結後、プログラム参加費(¥1,500,000)をお支払いいただき、2026年10月からの事前講座がスタートします。
募集・開始スケジュール
2026年10月
事前座学・語学講座スタート
2027年4月
カナダ渡航・訓練開始
2029年4月
ATPL Ready・Airline Ready
※定員に達し次第、募集を締め切ります
FAQ
よくあるご質問
就職・キャリア
カナダで就職できますか? +
はい、可能です。Phase 3でCFIとしてフライトインストラクターの業務を行う段階で、PGWP(Post-Graduation Work Permit)を取得することでカナダでの就労が可能になります。Phase 4では協力チャーター会社での実務経験を積み、そのまま採用されるケースもあります。カナダ残留→エアライン採用→永住権というルートも視野に入れた設計になっています。
エアラインへの就職サポートはありますか? +
はい、あります。カナダ国内のエアライン・チャーター会社への接続はプログラム設計に含まれています。帰国後の日本エアラインへの就職については、iam-pilot.comを通じたキャリア支援・採用サポートを行います。中東・アジアのエアラインへの展開についても個別にご相談いただけます。
奨学金
奨学金の審査基準を教えてください +
英語条件(英検2級 / TOEIC800 / IELTS6.0以上)をクリアしていることが前提です。その上で、書類審査・個別面談における弊社審査基準(動機・継続力・将来設計など)を総合的に判断します。審査基準の詳細については個別面談にてご案内します。
奨学金はいつ支給されますか? +
合否通知と同時に奨学金の審査結果をお知らせします。支給は契約締結後、訓練費一部のお支払いと相殺する形で適用されます。詳細は個別面談にてご案内します。
英語スコアが少し足りない場合は? +
2026年10月の事前座学開始までにスコアを達成していただくことで、再度審査を受けることが可能です。なお、審査はスコアだけで行うものではありません。スコアが基準を上回っていても、面談・書類審査の結果によっては奨学金を受けられない場合もあります。まずはLINEよりご相談ください。
参加条件
英語がまだ条件に達していない場合は参加できませんか? +
2027年4月の渡航開始までに条件をクリアしていただく必要があります。2026年10月からの事前講座では航空英語・基礎英語の強化プログラムも含まれています。現在のスコアをお知らせいただければ、渡航までに条件をクリアできるかどうかを個別に判断します。まずはご相談ください。
航空身体検査に不合格だった場合の返金はありますか? +
はい、返金対応を行います。申し込み後にカナダのCategory 1 Medical(航空身体検査)を受検いただき、不合格となった場合はプログラム参加費の未消化分を返金します。ただし、すでに使用した教材費・事前座学費用・LOA取得費用等は返金対象外となります。詳細は契約時にご確認ください。
費用・支払い
教育ローンは使えますか? +
はい、教育ローンや親族支援との併用が可能です。金融機関によって対応が異なりますので、ご利用予定の場合は早めにご相談ください。弊社でも対応可能な金融機関の情報をご案内できます。
為替変動で追加費用が発生する場合はありますか? +
本プログラムの料金は1CAD=115円を基準として算出しています。為替変動により実際のコストが基準レートを下回った場合でも差額の返金は行いません。基準レートを大幅に上回る為替変動が生じた場合は、実費との差額を別途請求させていただく場合があります。詳細は契約時にご確認ください。
追加の訓練費用が発生することはありますか? +
本プログラムの訓練費用はすべて+25時間のバッファを含んだ現実的な見積もりで設計しています。ただし、天候・機材・個人の進捗によってはバッファを超える追加訓練が発生する場合があります。その場合は実費にて別途請求となります。できる限りバッファ内で完結できるよう訓練スケジュールを最適化しますが、あらかじめご了承ください。
